とんでもない親バカだったワタシの父…そして大人になったワタシが今思うこと【ちょっ子さんちの育児あれこれ 第13話】

ウーマンエキサイトの読者のみなさま、こんにちは。ちょっ子です。

今回のテーマは「実家とのつきあい方~実母・実父と私~」ということで、私の実父との関係とその影響についてお話したいと思います。

私の実父はときどき意味不明な行動や無神経な発言をしてしまう、ちょっと個性的な人物です。
それゆえに腹が立ったり呆れたりしたエピソードをたびたびブログにも描いてきましたが、彼には実はこのような一面もあったのです…。

褒める!


褒める!!


褒める!!!

そう、父はとんでもない親バカだったのです。

小さい頃は父から褒められることを素直に喜んでいましたが、思春期にもなると自分が美人じゃないことくらいわかっていたし、成績や絵の技量も飛び抜けて優れていたわけでもありませんでした。
なのでやたらほめちぎってくる父の親バカ発言を、「何言ってんの?」と冷ややかに聞き流すようになっていたのです。

しかし年月は流れ私も母親となり…

父の気持ちを完全に理解しました。

息子のきゃん太よりかわいい子、よくできた子なんてたくさんいることくらいわかっていても、でもそんなの関係ねえ。
私にとっては誰よりも誰よりも我が子の姿が、そのやることなすことが輝いて見えるのです。


父もこんな気持ちで私を見てくれていたのか…。と、彼のストレートな愛情表現をうっとうしく思っていたことを
自分が親になり初めて反省したのでした。

父が、思うだけではなく逐一言葉に出して私に伝えてくれていたこと。もしかしたらそれは私が生きていく上で、無意識のうちに励みや自信になっていたのかもしれません。

私も父のように、いつまでも素直に子供のいいところを口に出して伝えてあげたいと思っています。


そのうち「何言ってんの?」とウザがられるのかもしれませんが…!
(ちょっ子)

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