消費増税後に加えたい決済方法は?


子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(アクトインディ運営)は9月11日、12歳以下の子どもを持つ全国の保護者を対象とした「増税に関するアンケート」の結果を発表した。調査期間は2019年7月1日~8月5日、有効回答は1,004人。

10月より予定されている消費増税後の9カ月間に限って実施される、キャッシュレス決済を通じたポイント還元を知っているか尋ねたところ、87%が「知っている」と回答。また現在キャッシュレス決済を利用しているかについては、65%が「利用している」と答えた。

現在利用しているキャッシュレス決済は、「クレジットカード」が圧倒的に多く93%。次いで「Suicaやnanacoなどのプリペイド型電子マネー」が57%、「LINE PayやPayPayなどのQRコード・バーコード」が35%と続いた。

キャッシュレス決済利用者が今後新たに使ってみたい決済方法としては、「QRコード・バーコード」が33%と断トツに多かった一方、「これ以上増やすことは考えていない」という意見も54%を占めた。

回答者からは、「全て網羅してる気がするし、把握できなくなる」(3歳児のママ)、「システムが複雑すぎて、ポイント回収が難しくなってきているから。キャンペーンのみ参加して、効率がよいものに一本化したい」(4歳児、7歳児、10歳児のパパ)といった声が寄せられており、同調査では「決済手段の多様さについては飽和状態にあるという意見が少なくない」と分析している。

現在キャッシュレス決済をしていない人が今後利用したい決済手段は、1位「クレジットカード」(38%)、2位「プリペイド型電子マネー」(29%)、3位「QRコード・バーコード」(21%)となった。

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