村上信五、女子バレーの次世代エースは「めちゃくちゃ仲いい」


アイドルグループ・関ジャニ∞村上信五が、14日に放送されるフジテレビのスポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』(16:30~17:30)で、同日開幕する『FIVBワールドカップバレーボール2019』の女子バレーボール日本代表から石井優希、古賀紗理那、黒後愛の3選手にインタビューする。

石井選手は、2016年リオオリンピックや今年のネーションズリーグで日本人最高得点をたたき出し、守備力も兼ね備えた万能型エース。古賀選手は、4年前のワールドカップバレーで、当時19歳ながら世界の5本の指に入る成績を残し、“次世代のエース”として脚光を浴びた。黒後選手は、Vリーグデビューとなった昨年、女子バレー界随一のパワーを武器に最優秀新人賞に輝き、一気に日本代表まで上り詰めた。だが、誰も“絶対的エース”と呼ばれる存在にまでには至っていない、まさに“エースの座を争う3人”だ。

バチバチな雰囲気かと思いきや、いざインタビューを始めると、気さくな感じと3人の独特の関係に村上がすぐに気付き、トークを通じてそれぞれの素顔を引き出していく。「一問一答」では、3人の中で一番強気なのは?、一番頭脳派なのは?といった問いに、お互いの暴露合戦に展開。

リオオリンピックでは結果を残した石井選手だが、その一方で、まさかの代表落選した古賀選手に対し、「私で良かったのか」と葛藤があったという。古賀選手の前で当時の思いを石井選手が初めて語る。

他にも、黒後選手は、活躍したことで相手チームに研究され、「初めて相手ブロックが見えなくなった」と当時を振り返る。それまでとは明らかに違うというが、アスリートにしか分からない感覚的なエピソードに、村上が驚がくする。

3人へのインタビューを終えた村上は「めちゃくちゃ仲いいですし、チームワークの良さってなんかにじみ出ますよね。バレーのプレーの時とはスイッチが違うところ…めちゃくちゃかわいらしい女性の時と、これはこうって入った時の目が変わるのが非常に印象的でした」と語った。

さらに、今回は、『ワールドカップバレー』開幕当日ということで、会場の横浜アリーナから、女子日本代表の初戦の相手となるドミニカ共和国の直前情報を、スペシャルサポーターのジャニーズWESTと、解説の川合俊一、栗原恵、木村沙織が伝える。

田中大樹プロデューサーは「石井選手、古賀選手、黒後選手の3人でのインタビューは意外にも初めてということでしたが、3人だからこそ、それぞれのキャラクターを存分に出していただけたのではないかと思います。放送当日に開幕する、ワールドカップバレーがより一層楽しめる内容となっておりますので、ぜひご覧ください!」とアピールしている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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