NGT48「山口真帆事件」犯人と元支配人につながり?決定的音声データが生々しい…

まいじつ

2019/9/12 10:31


(C)Ollyy / Shutterstock

元メンバーの山口真帆が自宅で待ち伏せしていたファンから暴行を受けた『NGT48』の事件を巡り、『文春オンライン』が実行犯と山口本人のやり取りを記録した音声データを公開した。

公開された音声は、事件の第三者委員会報告書にもたびたび登場した元メンバー・Mが所有していたという、犯行グループ、山口、スタッフによる公園でのやり取り。同音声は事件の直後に録られたとのことで、詰問する山口と弁明に追われる犯行グループの生々しい会話が記録されている。

そして、ファンの間では、犯行グループが発した〝ある言葉〟が物議を醸すことに。音声内の犯人たちは「軽く考えていた」「襲う意図は全くなかった」などと弁明を続けていたが、その直後に「今村さん来れますかね?」と、なぜか当時の「NGT48」支配人であった今村悦朗氏をその場に呼び出したい気持ちを露呈。犯行グループと今村氏に〝私的な関係〟があることを思わせる発言というわけだ。

「今村氏と犯行グループの関係は事件当時から囁かれていましたが、今年5月、『週刊新潮』のインタビューに応じた今村氏は、《(事件直後に)パトカーを覗いて2人の顔を確認しましたが、全く見覚えはなかった》《僕が彼らと知り合いだった、しかも、癒着していたなんて絶対にあり得ません》と、知り合いであることを真っ向から否定していました。しかし、今回の音声では犯人が今村氏に助けを求めるような発言をしたため、この発言がウソだったのではないかとの疑念を持たれているのです」(芸能ライター)

NGTサイドの〝ウソ〟が音声によって明らかに?


実際、今村氏と犯行グループの関係を巡っては、事件発覚直後にも以下のような報道があり、ファンの間で「犯人と運営は癒着している」と問題視されていた。

「山口を襲撃した犯行グループは、メンバーと私的な関係を持ったりイベント会場で騒ぎを起こしたりと、〝厄介軍団〟としてファンの間では有名だったんです。そして、事件直後の1月末には、今村氏を含む『NGT』の運営サイドが、犯行グループの悪事を認識しながら野放しにしていたことが『文春』の音声データ公開によって暴かれています。このとき公開されたのは、たび重なる犯行グループの迷惑行為に耐え兼ねたファンが、NGTのイベント会場で『犯行グループを出入り禁止にしてほしい』と今村氏に陳情した際のやり取り。しかし、音声内の今村氏は『今度1回(犯行グループと)飲もうかと思ってて。飲みましょうって言われて、ここだけの話ね』『手なずけてるのオレ』『あいつらだってファンなんだから除外するだけじゃだめだよ』など、犯行グループと持ちつ持たれつであることを話していたのです」(同・ライター)

この音声に従って言えば、もし今村氏が犯行グループの迷惑行為に毅然とした対応をしていれば、山口の被害は防げたかもしれない。そうなれば運営のさらなる責任追及は免れず、〝無関係〟と突き通すのも納得がいく行動だ。

そんな〝無関係〟がやはりウソであったことが、あらためて濃厚となった今回の音声データ。事実関係によっては事件の真相にも大きく関わるが、果たして…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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