突然キタ! 『ジュラシック・ワールド』の短編映画が9月15日に放送!

190912_jurassic
Image: Universal/FX

意外な形でユニバースが広がります。

唐突すぎてビックリですが、更なる『ジュラシック・ワールド』がすぐやってきます。でもそれは映画でもレゴのCGアニメでもなく、夢にも思わなかった形でやってきましたよ。

『ジュラシック・ワールド』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を経て、2021年公開予定の『ジュラシック・ワールド3(仮)』でもメガホンを取るコリン・トレヴォロウ監督。彼はTwitterにて、シレっと不気味なポスターと題名を、 イアン・マルコムの名言 と共にツイートで明かしました。



これらの生物は我々より前にいて、もし私たちが注意しなければ、彼らは後にもここにいるだろう

その名は『ジュラシック・ワールド・バトル・アット・ビッグ・ロック』。これは映画と同じ世界を共有する、実写版の短編映画となっています。しかし映画館で公開されるのではなく、9月15日の日曜日に、ケーブルテレビのFXにて放送されるとのこと。

監督はキャストや制作陣の名前も一部公開しています。



脚本は『ジュラシック・ワールド3(仮)』と『パシフィック・リム: アップライジング』のエミリー・カーマイケル。撮影はラリー・フォンで、音楽はエイミー・ドハーティとあります。出演はアンドレ・ホランド、ナタリー・マルティネス、そして子役のメロディー・ハードとピアーソン・サルヴァドール。あとは恐竜たちがいっぱい出てくれると嬉しいんですけどね。

今わかっている情報はこれだけですが、前作や次回作との繋がりを匂わせたりしていたら面白そうです。短編ならではの魅力に期待したいですね。

Source: Twitter

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ