100年の恋もあっという間に冷めた…ありえない彼氏の言動

カナウ

2019/9/12 07:30


100年の恋もあっという間に冷めた…ありえない彼氏の言動

大好きな彼とは、いつまでも仲良く、楽しくいたいですよね。

でも、ふとした瞬間に彼が見せた態度や、なにげない発言に、

「ありえない……こんな人だったなんて!」

と悲しくなってしまった経験、あるのではないでしょうか?

これが許せないレベルだったら。

さっきまでときめいていたのがウソのように消え、別れを切り出すキッカケにもなります。

今回は、そんな100年の恋も冷めた……彼氏のありえない言動をエピソードとしてお届けします!

当たりがきついのは即アウト! 店での彼氏の発言


休日のディナー時、明らかに忙しそうな店内……お腹が空いていれば、ついイライラしてしまうこともあるかもしれません。

でも、店員さんに当たるのは筋違いですよね?
「隣のテーブルより先にこっちで同じものを頼んでるんですけど。今すぐもってきてください」

いつでもおだやかに過ごしていたい私には、耐えられませんでした。

もちろん「隣より先に頼んだのになー」
とは思いましたが、その商品を運んでいた店員さんに注文をしたわけではありませんし、もう少し様子を見てから、自分のテーブルばかり後回しにされているようだったら伝えようかな……と考えていたところでした。

小走りでがんばる店員さんに、なにも怒らなくても……と悩んでしまった出来事です。

自分勝手もほどほどにして……彼への恋が冷めた瞬間


東京で一人暮らしをしている彼は、普段暮らしている部屋のほかに「物置部屋」と呼んでいるボロアパートを借りていました。
「物置部屋」には本がいっぱいあるからと誘われて行ったとき。

狭い部屋の中男女が一緒に過ごせばそういう流れにもなるものですが、あいにく生理に見舞われた私はやんわりと断りました。
が……彼は結局私をオカズに一人でコトを済ませました。

さらにその後「終わったあとって眠くなるんだよね」と居眠り開始。
私が帰宅する時間には起きてくれたのですが、駅までは送らず「ここから先はわかるよね、じゃあまた」と踵を返して戻って行きました。

別れてからしばらく経って、初めから身体目当てで声をかけたと知って、完全に呆れてしまいました。

彼にガッカリ……せっかくのクリスマス、見つめる先はスマホ


友人に勧められ、株の類を始めた元カレ。

始めこそ順調だったものの、勢いよく膨らんでいくバブルの運命は……

そんな危険な状況が、ちょうどクリスマスと被っていたのが運のツキかもしれません。

クリスマスイブのデート中、ひたすら株の話ばかり。ちょこちょこスマホを確認しては、
「今いくらになった! あーどうしようかな……でもね、今朝は……」
細かい数字を挙げての解説エンドレス。

「もう、今だけは忘れましょ!」
と言って違う話を振っても、頭の中は株ばかり。すぐ株の話に逆戻りでした。

熱中しているだけならいいのですが、気になって夜も眠れないと言うので、さすがに心配。
他のことに目を向けられるよういろんな提案をしますが、どれも効果なし。

恋人とクリスマスを過ごすのが初めてだった私はガッカリ。そこから一気に熱は冷めていきました。

さいごに


いかがでしたか?
「あるある!」とうなずいた方も多いのではないでしょうか?

最後の株の話は筆者の経験なのですが、スペックが高い彼だったこともあり、とても残念な思い出です。
男性の方はこれを参考にしてみてくださいね!
女性のみなさんも、「世の中にはこんな男性もいる」と知っておけば、彼氏のささいな失敗を笑って許せるかも!

(廣瀬怜/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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