米倉涼子『ドクターX』、市村正親&ユースケ・サンタマリアら個性派キャスト集結

クランクイン!

2019/9/12 05:00

 女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、俳優の市村正親、ユースケ・サンタマリアらがレギュラー出演することが発表された。

【写真】大門未知子役を演じる「米倉涼子」

2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。

市村が演じるのは、「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれる海外ファンドの投資家で日系2世のブラジル人・ニコラス丹下。財政難に陥った東帝大学病院を再生すべく蛭間病院長(西田敏行)が招いた企業再生のプロで、これまで数々の病院や会社を救済してきたが、自身は幼い頃にブラジルで一家離散するなど人知れず苦労を重ねてきた。東帝大学病院では副院長に就任。再建計画を打ち出し、冷徹なまでのコストカットを断行していく。未知子とは、とある山奥で偶然出会い、意気投合。その出会いが、東帝大学病院を去っていた未知子に大きな変化をもたらすことになる。

市村は役どころについて「ニコラス丹下は陰と陽を併せ持つ男。これまでに“大門未知子の敵”という立場で加入された、そのどなたとも違うキャラクターです」と分析。その上で「市村正親ならではの味が出せたら」と意気込みを見せる。初共演となる米倉の印象については「向かい合ったときに目の奥にギラギラと燃えるダンサーとしての心を感じた」と話す。

ユースケが演じるのは、外科医の潮一摩。再建計画を進める上で最も重要な“医療の合理化”のために設立された新部門を担うべく、丹下がボストンから呼び寄せた人物だ。東帝大学病院では次世代インテリジェンス手術担当外科部長に就任。丹下が導入したAIシステムによるオペで、徹底的なコストダウンを図ろうとする。自らの経験に裏打ちされたスキルと絶対的な自信を持ってオペに臨む未知子とは、意見を対立させることになる。

ユースケは「僕はメジャーなものに縁がなく、メジャーなものほど呼ばれなかったので、今回『ドクターX』に呼んでいただけたのは本当にうれしかったんです。『いいキャスティングだった』と思ってもらえるよう頑張ります」とコメントしている。

このほか、武田真治がニコラス丹下の使用人で東帝大学病院の新事務長に就任する鮫島有役、清水ミチコが内科医・浜地真理役、藤森慎吾が外科医・村崎公彦役、戸塚純貴が若き外科医・多古幸平役でレギュラー出演することも決まった。

ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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