離乳食で使える意外な食材って?Twitter『#離乳食めんどくさい協会』が参考になる♪

mamaPRESS

2019/9/11 19:00

限られた食材の中で栄養バランスを考えつつ作る離乳食。子どものためとはいえ、ママだって大変に思うときだってありますよね。そんな離乳食作りをできるだけ楽にする裏技や食材情報を、ママたちがTwitterのハッシュタグ『#離乳食めんどくさい協会』にたくさん投稿しています。

今回はその中からママたちが発見した離乳食作りを楽にしてくれる食材をご紹介します。

刻む手間が省けます





お米の代わりに細かく刻んだブロッコリーを食べる『ブロッコリーダイエット』が流行りましたね。

こちらの『お米のかわりにたべるブロッコリー』も、もともとはそういった大人向けの冷凍食材ですが、小さく刻んであるので実は離乳食に使うのにもとっても便利。お粥に入れたり、パンケーキに混ぜ込んだりと彩りにも大活躍するようです。

ササミは缶詰を使うのが◎





筋を取って、茹でて、裂いて…と、肉類は調理の工程がやや面倒。でも、食塩無添加のこちらの缶詰なら大変な下処理が省けそうですね。すぐに使えてとっても便利♪

缶詰ならカルシウムもよりしっかり摂れます





離乳食中期ごろから徐々に取り入れていきたい魚介類。ただし生ものは衛生面に気をつかったり、骨を抜いたり、調理に時間がかかったりしてけっこう手間がかかりますよね。そんなときも缶詰が大活躍。

こちらの方は、鮭の中骨水煮缶とシラスをミキサーで撹拌してつみれを作っています。缶詰なら骨があってもやわらかくなっているから、ミキサーで簡単にすり潰せるのが◎

つみれは焼いてもスープに入れてもおいしそう! しらすもプラスされているから、カルシウムもよりたっぷり摂れますね!

とろみ付けもおまかせ♪





赤ちゃんがのどごしよく食べられるように、離乳食には“とろみ”をつけてあげる必要があります。

食材のとろみづけは水溶き片栗粉を使うことが多いですが、こちらは水気のある食材にそのまま振りかけるだけでとろみがつくという便利な商品。地味に面倒なとろみ付けですが、これはあると本当に便利そうですね。

すぐにポタージュが完成!





すでに裏ごしが済ませてある状態なので、すぐにスープを作れるのがありがたいです。使いやすいポーションタイプなのもかなり高ポイント。残った分は、大人用の料理に使えるのも◎

お野菜たっぷりメニューもこれなら手軽





こちらのミックスベジタブル、何と10種類もの野菜が使われているのだとか! しかも、国産の食材の割合も高いので安心。スープやリゾットなどアレンジして野菜たっぷりのメニューで手軽に実現できます。

パン粥を作るならパン粉が便利!





パン粉の原材料は言うまでもありませんが『パン』ですよね。だったらパン粥を作る時にはパンではなくパン粉からでもOK! 無添加のものを使えば子どもにも安心だし、パン粉自体は料理に登場する回数も多いのでしっかり使いきれそうです。

無印良品でも発見!





ママたちに大人気の無印良品でも便利な食材が! 乾燥させた野菜類は長期保存も可能なので、色んな種類をストックしておきたいですね。

市販のいろんな商品を上手に使えば、面倒な離乳食作りもグンと楽になりますね。今回紹介したものの他にも、これは使える!というアイデアがTwitter『#離乳食めんどくさい協会』にたくさん投稿されていますよ。離乳食作りの参考にしてみてくださいね。

PHOTO/Syda Productions/shutterstock

当記事はmamaPRESSの提供記事です。

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