人気の台湾グルメが登場!「東京タワー台湾祭 2019秋」

IGNITE

2019/9/11 21:00


9月14日(土)~16日(月)の週末三連休、東京にいるならば、また東京に旅行にくるなら、台湾名物「夜市」の雰囲気を味わいに東京タワーに出かけてはいかがだろう?

9月13日(金)から4日間、東京タワー屋外特設会場で開催される「東京タワー台湾祭2019」は、台湾のローカルフードや、占い、ゲームの屋台が立ち並ぶ、まさに台湾夜市そのものを再現。

台湾大好きなリピーターの方はもちろん、台湾に一度行ってみたいと思っている方にもオススメのイベントだ。



東京タワーが開催する「東京タワー台湾祭(たいわんまつり)2019秋」は、日本と台湾の交流を目的として、台湾の文化・芸能・美食などの魅力が体感できる国際交流フェスティバル。

2017年から開催されていて、今年は2月の旧正月の期間にも3日間開催され、台湾人気は高まっている。

台湾随一のランドマーク「台北101」の初出展も決定。東京の元祖ランドマーク「東京タワー」と台北のランドマーク「台北101」のコラボレーションが実現することも話題だ。

出店予定の台湾ローカル屋台グルメの数々をご紹介しよう。



◾︎『粉もの』

葱抓餅(ツォンジュアピン)
台湾に訪れた人は必ず食べる逸品。パイ生地のようなサクサク食感に葱の香ばしさが加わった人気台湾グルメだ。
胡椒餅(フージャオビン)
胡椒をたっぷり使って作った豚ひき肉と葱の餡を小麦粉などで作った皮で包み、高温で焼いた窯焼き肉まん。
蚵仔煎(オアチェン)
かきと野菜を入れた具だくさんの卵焼き。かきの旨味たっぷり。
割包(グァバオ)
台湾パオに豚角煮や高菜、ピーナッツ粉、本格的な台湾バーガー。


◾︎『飯』

角煮飯(ルーローハン)
台湾の豚角煮めし。台湾では庶民からとても親しまれていて、ほとんどの定食屋、食堂でみられる台湾ソウルフード。
台灣肉粽(ゾンツ)
客家風豚の角煮のちまき。
鶏肉飯(ジーローファン)
手で裂いた鶏肉をごはんに乗せ、サラッとした鶏の脂とタレをかけたもの。あっさりしつつも、しっかり味がついている。
知高飯(ツーガオファン)
上質な角煮といった感じで、筋っぽくも繊維っぽくもなく、トロトロな味わいが特徴。
牛肉飯(ニゥロゥファン)
ご飯の上にたっぷり煮込んだとろっとろの牛肉をたっぷり乗せた一品。
魯肉飯(ルーローファン)
台湾ソウルフードの屋台メシ。じっくり煮込んだ肉とご飯の相性が抜群。



またドリンクは、日本でも大人気。タピオカの食感とミルクティーのベストマッチングなタピオカミルクティーやフルーツたっぷりの台湾かき氷、「九份水果 冰沙嬥」日本初登場、オレンジ芋と紫芋の見た目も鮮やかなタピオカが入った「紅イモ入りタピオカドリンク」。もちろん、台湾グルメのお供に欠かせない、台湾ビールまで、満足できそうなラインナップ。



ぜひ、台湾の空気を感じに東京タワーに出かけよう。

「東京タワー台湾祭2019」

開催日時:2019年 9月13日(金) ~ 16日(月・祝) ※雨天決行

入場料: 一般:800円

公式サイト https://www.taiwanfesta.com/201909-tokyotower/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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