戸田恵梨香、15歳役で“息切れ” 次期朝ドラで「ギャップ感じた」


2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(9月30日スタート、毎週月~土曜8:00~)で主演を務める女優の戸田恵梨香が11日、東京・渋谷の同局にて会見を行った。

101作目の朝ドラとなる同作は、焼き物の里である滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子が主人公。ものを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげずに生きていく姿を描く。

戸田は、撮影開始の3カ月前から陶芸の練習をしていたという。「土に慣れるということ、自分の手がどのように動いてどのような力でやっているのかっていうのか土が表しているので、土とコミュニケーションをとるのは大事なんだなと感じました」と言い、また、「男の力仕事、男の世界だなと感じた。女性陶芸家としてやっていくことの壁の高さを感じましたし、私も負けずにやらないとけないなと感じました」と語った。

セーラー服にモンペ姿で15歳も演じるが、「15歳って元気だなと思いました」と感想をコメント。「わーい!」と喜ぶセリフに苦労したようで、「『わーい!』って普段生活している中で言ったことないかもしれないと思ったときに、どう演じたらいいのか自問自答して、これは意地でも『わーい!』って言ってやるって、実際に『わーい!』ってちゃんと言いながら大喜びしている喜美子のお芝居をしたんですけど、カットがかかった瞬間に息切れしました」と笑いながら打ち明けた。

そして、「31歳が15歳を演じるとこうなるんだなと、ギャップを感じた」と告白。「今は22歳を演じているんですけど、22歳は体力的に楽ですね。居心地よくやらせてもらっています」と22歳は余裕のようだが、「22歳でも『わーい!』っていうセリフがあったんですけど、『やったー!』に変えさせてもらって、『やったー!』って全力で大喜びの喜美子を演じました」と語った。

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