大久保佳代子、声優・堀川りょうに”ベジータの声”で口説かれ大興奮

※画像は、『有吉反省会』公式サイトのスクリーンショット

 

9月7日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、声優の堀川りょうが登場し、宣材写真と今の姿のギャップが激しすぎると「反省パトロール」で明らかにされるとともに、スタジオトークでは堀川が担当したアニメキャラに扮し、見届け人の大久保佳代子がなぜか悶絶する展開となった。

 

堀川「佳代子!黙って俺についてこい」

 

「反省パトロール」のVTRでは、宣材写真の茶髪の若々しい姿から、白髪が一気に増え老けた印象の現在の姿も同時に紹介。「ほぼ別人」とのナレーションが入って、スタジオには悲鳴に近い驚きの声が上がる。そして堀川が登場するとMCの有吉弘行が「あれって、昔の写真なんですね」と確認。これを堀川は認めたうえで「そうですね、13年くらい前です。今、61歳ですね」と明かし、スタジオ陣は納得した様子。

 

続けて有吉が「声良いですよね、ちょっといいですか」と、堀川が担当したアニメキャラの「発声」をお願いすると場は一気に盛り上がる。いずれも国民的人気を得ている『ドラゴンボール』のベジータや『名探偵コナン』の服部平次の声を堀川が発するとスタジオ中拍手の嵐。

 

しかし有吉が「ステキな声で、夜囁かれると……」と話すと、大久保も「ベジータの声で私を口説くみたいなのをお願いします」と続け妙な展開となる。しかし堀川は快く快諾し「佳代子!黙って俺についてこい」と力強く演じて、大久保も思わずのけぞりながら笑い「かっこいい」と一言。

 

しかし堀川は「『貴様!』ってつけるの忘れちゃった」と反省。これに大久保は「『貴様!』っていいですね。貴様って言いながらツバを吐きかけてほしいです」と、なぜかMな発言をして堀川も苦笑い。これに博多大吉は思わず「声関係ない」とツッコんでいた。

 

(めるも編集部)

 

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