【倦怠期】みんなが反省・後悔した「彼氏・彼女との倦怠期中にやってしまったこと」

ウレぴあ総研

2019/9/11 17:00

付き合いが長くなると、多くのカップルに起こるのがお互いに飽きを感じる倦怠期。

関係が安定している証拠ではありますが、そのときは新しい刺激を求めて心が別の方向に向いてしまうという人もいるでしょう。

別れるまでは至らなかったけど、倦怠期中に実際にやってしまって今は大反省していることについて、男女に話を聞いてみました。

■気の緩みがアダに! 倦怠期中の失敗行動は?

■1. ギャンブルに手を出して大失敗

「二年付き合っている彼女がいて、仲はいいけれど昔のように積極的にデートする気持ちが薄れてきて、休日にひとりで過ごすことが増えました。

彼女からも誘われないし、ヒマだからとパチンコをしに行ったらたまたま大当たりして興奮してしまって。

それから仕事帰りにも行くようになって、彼女からの着信やLINEを無視していたら

『ギャンブルにハマっているって聞いたけど、私と会う気がないなら別れてほしい』

と留守電に入っていて、さすがに反省して彼女に謝りました。

気がつけば生活費をつぎ込んでいて収支はマイナス、やっぱりギャンブルなんて手を出すものじゃないですね」(35歳/営業)

ふたりで過ごす時間に飽きを感じると、ひとりでも楽しめるものを探そうとしますが、そこでギャンブルを選んでしまうと非日常的な刺激に取り憑かれることがあります。

彼女にとっては、自分を放置してギャンブルにハマっている彼氏の姿なんて悲しいですよね。

別れると言われて我に返ったのは良かったと思いますが、賭け事にうかつに手を出すのはどんなときでも危険、といえます。

■2. マッチングアプリでもストレスを感じて

「これまでも同じことで何度か衝突していて、あるときもう疲れたなと彼女と距離をおく期間がありました。

友人には『倦怠期じゃない?』と言われたけど、とりあえず元気になりたくて、思いつきでマッチングアプリに登録してみました。

何人かの女性と話ができてそれは楽しかったけど、いざ会う話になるとそこまでは彼女がいる手前できなくて。

結局、中途半端な進み方でここでもストレスを感じてしまい、彼女ともう一度向き合おうとマッチングアプリは退会しました。

こういう逃げ方はダメなんですね」(28歳/美容師)

軽い気持ちで始めてみたマッチングアプリですが、実際にやり取りが進めばどこかで「彼女持ちの自分」を思い出すことになり、うまくいかなくなります。

安易に浮気の道に走らなかったのは、「彼女との問題を放置したままの自分」に気がついたからだそう。

楽なほうに流れず彼女と向き合おうと思えたのは、愛情がある証拠ですね。



■3. 趣味のサークルに参加してみたら…

「彼氏とのお付き合いは楽しいのだけど、なんとなく同じことの繰り返しで刺激がないことに気がついて、新しい趣味でも始めてみようと思いました。

定期的に読書会を開くサークルに友人から誘われていて、楽しそうだからと入ってみたら、実は合コンが目当ての集まりで。

最初は『これも経験』なんて友人に付き合っていたけど、彼氏がいると言っても平気で言い寄ってくる男性たちばかりでぐったりでした。

彼氏との話題が増えればと思って新しい趣味を考えたのに、サークルに入るときはしっかり確かめないとダメですね」(30歳/総務)

表向きはまともなサークルを装いながら、実は出会いがほしい人たちの集まりだった。気づいた時点で抜ければ良かったのにと思いますが、こちらの女性は「彼氏と話すネタになれば」と思っていたそうです。

個人情報の交換が嫌ですぐやめたそうですが、彼女にとっては「黒歴史」だそうで、二度と正体の知れないサークルには入らないと心に決めていました。

■4. 元彼と連絡を取ってしまって

「一年ほど付き合った彼氏がいて、真面目で優しいけれど彼氏としては物足りないところもあって、ふと『元彼に会いたいな』と思うようになりました。

思い切って連絡してみたら元彼も歓迎してくれて、それから彼氏に隠れて会うようになって。

一線を越えるようなことはしないけれど、話は弾むしたくさん誘ってくれるし、仲良くしていたらある日彼氏から

『元彼がいいなら、俺と別れてほしい』

とLINEがきてびっくり。

友人から私と元彼がいるところを見たと聞いたらしく、放っている間に彼氏の中では別れるところまで進んでいたんだ、と反省しましたね。

元彼には謝って会うのはやめて、改めて彼氏と過ごすようにしました」(26歳/企画)

今の彼氏が物足りなくて、元彼を思い出してしまう。よくあることかもしれませんが、彼氏に黙って会うようなつながり方は、決して良いとはいえません。

隠れて会っていてもどこで誰に見られるかはわからず、浮かれている間に彼氏は別れる決意を固めていたなんて、後悔しても遅いときもあります。

倦怠感を覚えても、まずは彼氏との距離を縮めることを考えたいですね。



倦怠期は、恋人に向けていた関心が減ることで油断しがちになります。

軽い気持ちでやってみたことが思わぬ発展となって、自分が疲れてしまうのは避けたいですよね。

気持ちを向けるなら、ふたりの仲が良くなることを軸にするのが正解です。安易に自分だけの楽しみに踏み出すのは、取り返しのつかない事態を招くこともあると肝に銘じておきましょう。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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