恋愛マスター・くじら、仕事中の様子に美人妻が爆笑 「腹筋割れる」

しらべぇ

2019/9/11 16:20

(画像は佐々木かい公式ブログのスクリーンショット)
どんな環境で仕事をするかは人それぞれ。しかし、ときに周囲の人が見ると、「いかにも」過ぎて戸惑ってしまうスタイルの人も。

恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻、佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。

■書斎で仕事中のくじらを見ると…


夫婦ともに生まれ育った東京を離れ、郊外に移住したことを綴っていたかいさん。くじらは最近、恋愛マスターとしてコラム記事を書く仕事が多いそうで、それを踏まえて新居には彼の書斎を作ったという。

その部屋には、かいさんと愛犬は基本的に出入りしないようにしているのだが、ふと覗いた瞬間、仕事中のくじらの様子に衝撃を受けることに。


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■クラシックをBGMに恋愛コラム執筆


というのも、くじらはクラシック音楽を聴きながら執筆していたというのだ。クラシックの甘美な響きが、数々の名言につながる……のかは不明だが、この姿にツボってしまったかいさん。

「私はクラシックを聴きながら恋愛コラムを書いている人と結婚したんだなぁ」と思い、腹筋が割れるくらい爆笑してしまったと綴った。

■「ウケる」「面白い」


くじらと言えば昨年、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に夫婦で出演した際、「1回フラれる口説きテク」を熱弁し、大きな話題になった。そのテクニックは奥手男子には勇気のいる方法だったが、くじらのイケメンな執筆スタイルを知ると、彼が実践していたのも納得だ。

かいさんの綴ったブログ記事に対し、読者からは「ウケる」「面白い」などの声が寄せられている。

「たしかに…ウケるぅ~笑」


「クスッと笑える日常を切り取るのがお上手ですね」


「結婚生活を楽しんでいる事が伝わってくる内容のブログで読んでいてクスっと笑ったり、わかる~と共感したり面白いです」

■クラシック好きは3人に1人


くじらが好んで聞いている様子のクラシックだが、世の人々はどの程度支持しているのだろう。

しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の33.5%が「クラシック音楽が好き」と回答。男性は31.6%だったのに対して、女性は35.3%と、女性のほうが文化的で優雅なクラシックを好む傾向があるようだ。



くじらのように恋愛上手になりたい人は、クラシックを聞いてロマンチックな気持ちに浸るのもいいかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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