都道府県に興味を持った娘…子どもの学びどきを実感した出来事【こしいみほの愉快な子育て 第14話】

こんにちは、こしいみほです。

みなさんは旅行、お好きですか? 国内ですか? 海外ですか?

我が家は子どもが生まれてからは国内のみですが、ちょこちょこと各地へ出かけています。

4歳の娘が「つぎのりょこうは なにけんに いくの?」「さいたまから しがは とおいよね」と話すようになったので、これは都道府県を学ぶチャンス!と思い、地図を購入することにしました。

今回は娘がどんなふうに地図に親しんでているかについて、マップリと…失礼、タップリと書きたいと思います!

■どんな地図がベスト? 我が家の場合

娘と見るのはどういう地図がいいのかな~とネット通販を検索するもピンと来ず…。

地図によってはスペースの関係上、北海道や沖縄が本州の左上や右下などに配置されているものもあります。

娘にとっては初めて見る日本のかたち。誤って覚えてしまわないよう、なるべく北海道から沖縄本島までは正しい位置に書かれているものをと希望しましたが、なかなか探し出せませんでした。

書店の児童書売場で見つけた、小学校低学年向けのA1サイズの日本地図。

沖縄だけ配置が変わっていますが、イラストが多く、漢字にルビがふってあり娘でも楽しめそうだと思い、購入。

早速ダイニングの壁にペタリ。

早速翌日から娘が見てくれました。

夏休みの旅行で宮城県に行くことを娘に伝えると、「たなばたのところ?」と質問されました。

その通りだけど、なんで知ってるの?とびっくり。

地図に仙台の七夕祭りがイラストつきで描かれているので知っていたようです。これまで話題に出たことはなかったけれど、よく見ているのだな~と感心しました。

娘が文字を読むことや都道府県に興味を持っているタイミングで日本地図を用意できたのはとてもよかったなと思います。

では今回の人生訓!

【興味を持った時が始めどき】

育児ではよーーく言われている言葉、身をもって感じました。

いやはや、今回は真面目な話マップりでお届けしちゃいましたね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
(こしいみほ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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