【ビルボード】竹内まりや40周年作品『Turntable』が総合アルバム首位 矢沢永吉、一ノ瀬トキヤが続く

Billboard JAPAN

2019/9/11 15:07



2019年9月16日付(集計期間:2019年9月2日~2019年9月8日)の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では、竹内まりやのニュー・アルバム『Turntable』が総合首位を獲得した。

『Turntable』は、1978年11月にデビューした竹内まりやの40周年記念アルバムで、2008年のベスト『Expressions』に収録されなかった楽曲を厳選した“More Expressions”、提供楽曲のセルフカヴァーをはじめとするレア・トラック集“Mariya's Rarities”、山下達郎によるTOKYO FM系『サンデー・ソングブック』内のコーナー『まりやの課外活動』での洋楽カヴァーを収めた“Premium Covers”の計3枚組。9月4日にリリースされた同作は、初週94,527枚を売り上げてCDセールス1位、ルックアップは嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』に次ぐ2位をマークしている。

総合2位は、矢沢永吉のニュー・アルバム『いつか、その日が来る日まで...』が獲得。2012年の『LAST SONG』以来、7年ぶりのオリジナル・アルバムとなるもので、初週82,298枚を売り上げてCDセールス2 位、ルックアップは4位をマークした。続く総合3位には、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズから、一ノ瀬トキヤ(宮野真守)によるソロ・ベスト・アルバム『うたの☆プリンスさまっ♪ソロベストアルバム 一ノ瀬トキヤ Target is you!』がデビュー。初週30,818枚を売り上げてCDセールス3位、ルックアップは12位をマークしている。

CDセールス4位、ルックアップは3週連続となる1位となり、総合4位に入った嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』を含め、当週はフィジカル・セールスが上位のチャート・アクションを牽引する形となった。そのなかでダウンロード1位をマークしたのは、8週目の集計を迎えたRADWIMPS『天気の子』。当週は1,362DLを売り上げており、累計5万DLを目前としている。一方で、ルックアップも根強く好調を維持し、そのポイントはレンタル解禁以降に大きな盛り上がりを見せ、8月26日付チャートをピークとしながら、いまだ初週を上回る数字を記録している。11月には主題歌5曲のフルサイズを収録した『天気の子 complete version』のリリースが控えており、さらなる訴求が見込まれるが、それまで勢いを維持することができるか、注目だ。

◎【HOT ALBUMS】トップ20
1位『Turntable』竹内まりや
2位『いつか、その日が来る日まで...』矢沢永吉
3位『うたの☆プリンスさまっ♪ソロベストアルバム 一ノ瀬トキヤ Target is you!』一ノ瀬トキヤ(宮野真守)
4位『5×20 All the BEST!! 1999-2019』嵐
5位『承認欲求』シド
6位『天気の子』RADWIMPS
7位『It's My Life』竹原ピストル
8位『エルマ』ヨルシカ
9位『OAU』OAU
10位『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- Original Soundtrack』梶浦由記
11位『ラヴァー』テイラー・スウィフト
12位『GUNDAM SONG COVERS』森口博子
13位『BOOTLEG』米津玄師
14位『Covers』清春
15位『おかえり。』安野希世乃
16位『LOVE』菅田将暉
17位『aurora arc』BUMP OF CHICKEN
18位『瞬間的シックスセンス』あいみょん
19位『834.194』サカナクション
20位『Grape』Base Ball Bear

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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