綾小路翔、台風被害は「誰のせいでもない」 復旧作業員を激励

しらべぇ

2019/9/11 13:00

(画像は綾小路翔公式Instagramのスクリーンショット)
8日夜~9日にかけて、台風15号が非常に強い勢力で首都圏を直撃し、各地に甚大な被害をもたらした。

千葉県内では11日現在も大規模な停電と断水に見舞われており、千葉県出身の氣志團・綾小路翔が、復旧作業にあたる人々を激励するツイートを投稿し、話題になっている。

■被害は「誰のせいでもなくて…」


10日、綾小路は自身のツイッターを更新。実家のある千葉県内で甚大な被害に見舞われたことを受けて「千葉県に台風15号が直撃して大きな被害を受けた事は誰のせいでもなくて」とつぶやく。

続けて、夜を徹して復旧作業が進められていることに「この茹だる様な暑さは誰に対しても平等なわけで、そんな中、東電さんの作業員の方々は死にそうな思いをしながら復旧の為に昼夜炎天下の中働いてくれているのだろうと思うと本当に涙が出る。中部電力の皆様にも心から感謝」と感謝のコメントを投稿した。


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■感謝と激励の声が続々


綾小路のツイートを発端に、インターネット上では復旧作業にあたる人々への感謝の声や、激励するツイートが続々と投稿されている。全国各地から応援に駆けつけた電力会社の車両の写真をアップし、感謝のコメントを述べるユーザーも見られた。

「東北電力の車もお見かけしました。皆様の御尽力に感謝です。電気復旧いたしました。本当有難いです。感謝しかありません!ありがとうございます」


「本当にそれです。文句言ってる人もいるけど、さすがに今回ばかりは東電の人に頭があがりません。」


「千葉県民(南房総)です。東電の職員の皆様は、今 必死に復旧作業をしているとのこと。私らが暑さを感じている以上に、作業員の負担は計り知れません。本当に感謝です」



■実家が無事通電


綾小路は、10日夜の時点でまだ実家が停電し、家族はラジオで情報収集をしていることなどを明かしていた。

11日午前に再びツイッターを更新し、無事に実家の停電が解消されたことを報告。改めて「あの惨状の中、休みもなく復旧作業を続けて下さった電力会社の皆様には感謝してもしきれません」と感謝の言葉をつづるとともに、より被害が大きい地域の人々に向けてメッセージを添えている。





■11日中に大部分は復旧の見通し


報道によると、11日午前9時の時点で千葉県内などで約東京電力は46万軒で停電が続いており、東京電力は11日中に大部分の復旧させる方針だが、全面復旧の見通しは立っていないとしているという。

台風15号の影響で、東京電力管内では約93万軒で停電が発生し、これは2011年の東日本大震災以来で最大規模の被害となっている。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

当記事はしらべぇの提供記事です。

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