ジェニファー・ロペス、来年のスーパーボウル・ハーフタイム・ショー“最有力候補”に

米国最大のスポーツイベント「NFLスーパーボウル」で来年のハーフタイム・ショーにジェニファー・ロペスが出演する可能性が高まっているもようだ。関係者は『Hollywood Life』に対し「契約を交わす寸前まで来ているようだ」と伝えている。

ミュージシャンにとって最高の栄誉とも言われる「NFLスーパーボウル」のハーフタイム・ショー。大掛かりな舞台演出や入念なリハーサルが行われ、毎年最高視聴率を誇る一大音楽イベントである。

第54回大会は第54回大会2020年2月2日、フロリダ州マイアミで開催予定だが、注目のハーフタイム・ショーのヘッドライナーをジェニファー・ロペスが務める可能性が濃厚になってきているようだ。芸能情報メディア『Hollywood Life』によれば、ジェニファーはスーパーボウル主催者側との真剣な話し合いの場を持つことを望んでおり、契約締結まであと一歩のところまで来ているようだと報じた。関係者は、

「このチャンスにジェニファーは胸を躍らせているようです。世紀の大舞台をしっかり務められるという自負もあり、すでにショーのアイディアなども練っているようですね。」

と明かしている。

また別の関係者は、ドラマや映画、ツアー、そしてラスベガス定期公演など多忙を極めていたジェニファーは、これまでスケジュールの関係でハーフタイム・ショーの出演に“イエス”と返事をすることが不可能だったと説明。しかしストリッパーを演じた新作『Hustlers(ハスラーズ)』の撮影や『It’s My Party Tour』が終了した現在は、パーフェクトなタイミングだという。

それに加え、来年の「スーパーボウル」開催地マイアミがジェニファーにとって特に思い入れのある場所であることも理由に挙げている。というのも同地は前夫マーク・アンソニーとの結婚時代に居を構え数年間暮らしていた場所であり、ジェニファーが今年50歳の誕生日を盛大に祝ったのもマイアミであった。ちなみにジェニファーの誕生日7月24日は、マイアミ・ビーチ市で「ジェニファー・ロペス・デー」に制定されている。

ハーフタイム・ショーでヘッドライナーを務めることはジェニファーの長年の夢だったというが、思い入れのあるマイアミでその夢が叶えられたとしたら、それ以上の栄誉はないだろう。来年の舞台演出を手がけるのはビヨンセの夫Jay-Zとあって、ジェニファーとのコラボにも注目が集まりそうだ。

画像は『Jennifer Lopez 2019年9月9日付Instagram「Vanity Fair」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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