戦場記者として強く美しく生きた実在のジャーナリストの半生を映画化

NeoL

2019/9/11 12:10



世界中の戦地に赴き、真実を伝えるために奔走したアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィンの半生を映画化した『プライベート・ウォー』が公開。

イギリスのサンデー・タイムズ紙の特派員として活躍するメリー・コルヴィン。銃撃戦に巻き込まれて左目を失明したり、悲鳴を上げる遺族の姿を目の当たりしたり……最前線での壮絶な体験がPTSDとして襲いかかるも、治療中でありながら現場に復帰したい思い、世間の人々の関心を世界の紛争地帯に向けたいという思いはさらに強くなっていく――。

戦場記者を天職と考えるメリーを演じるのは、ロザムンド・パイク。強くたくまく美しいメリーの生き様に、心揺さぶられるはず。公開は9月13日より。

プライベート・ウォー監督:マシュー・ハイネマン出演:ロザムンド・パイク、ジェイミー・ドーナン、スタンリー・トゥッチ (2018年/イギリス・アメリカ)配給:ポニー・キャニオン9月13日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー(C)2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVEDhttp://privatewar.jp/

当記事はNeoLの提供記事です。

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