日産 1.55t「アトラス ディーゼル」トラックを発売

オートプルーブ

2019/9/11 12:00

日産自動車は2019年8月29日、「アトラス ディーゼル(1.55t)」を発売した。このトラックは、日産といすゞの小型トラックに関するOEM供給契約により登場したモデルで、車両としては、いすゞの小型トラック「エルフ」と同一モデルだ。

■モデル概要アトラス ディーゼルは、2019年9月1日以降の生産車に適応が開始される「平成28年排出ガス規制(PPNLT=ポスト・ポスト新長期規制)」に全車対応し、平成27年燃費基準「+10%」を達成している。このため九都県市指定低公害車(平成21年基準)「超」低公害車に指定されている。

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搭載エンジンは、新開発された3.0Lの4JZ1-TCSエンジン(150ps)を採用。世界で最も厳しい排出ガス規制である日本のポスト・ポスト新長期規制への対応として、排出ガス後処理装置はDPF+尿素SCRを採用。また、クラストップレベルの動力性能を実現し、燃費性能と規制対応の両立を図っている。

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グレードは、ベーシックな「DX」と、上級仕様の「カスタム」をラインアップ。また、2WD/4WD、シングルキャブ/ダブルキャブなどの選択も可能としている。

■【価格】

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