クロちゃん、安田大サーカスの仕事減に嘆き 上半身赤塗りで“ヘルボーイ”に変身

 お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(42)が11日、都内で行われた映画「ヘルボーイ」(監督ニール・マーシャル、27日公開)公開直前イベントに出席。作品の主人公・ヘルボーイにちなみ、3時間費やして完成した上半身赤塗り姿で登場した。

 イベントには、ブラッドクイーンに変装したタレントの「ゆきぽよ」こと木村有希(22)も参加。以前から“ギャル好き”を公言しているクロちゃんは「ゆきぽよは神」と目がハートに。「ゆきぽよ、みちょぱ、橋本梨菜が三大ギャル。その中でみちょぱ…じゃなかったゆきぽよが一番かわいいから」と主張するも、まさかの言い間違いにゆきぽよは「最っ低。ギャルなら誰でもいいじゃん」と呆れていた。

 ゆきぽよは、クロちゃんと「何度もお会いしたことがある」としつつ「やっぱり何度会っても慣れない」と苦笑い。クロちゃんの赤塗り姿を目の前にし、「胸毛も背中の毛も気持ち悪い。初めて見た時つけ毛だと思った」とコメントし、笑わせた。そんなゆきぽよに対してクロちゃんは追いかけ回したり、写真撮影時にキスをするポーズをとるなど懲りずに接近していた。

 テンション高くイベントを盛り上げていたクロちゃんだが、司会のコトブキツカサが「この前団長とお仕事したけど、『あいつは俺の前だとテンション低い』って言ってたよ」と暴露。クロちゃんは「団長はすぐ怒るんだもん」とタジタジで、「最近(安田大サーカスの)3人で仕事がないんですよ。団長はトライアスロン、自転車ばっかりでお笑い忘れていますからね、あいつ」とトリオでの仕事減少を嘆いていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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