ホテル三日月など民間が浴場開放 千葉県で停電や断水続く

BIGLOBEニュース

2019/9/11 10:36


台風15号の被害により停電や断水が続く千葉県で、地元の宿泊施設などが地域住民に対して浴場を無料開放している。

勝浦市の勝浦ホテル三日月では、9月10日から大浴場の無料開放を開始。11日は対象者を勝浦市、御宿町、大多喜町に拡大し、入浴時間を15時から21時までに延長した。利用するにはタオルの持参が必要で、停電・断水が解消されるまでの期間としている。

鴨川市では、市民に対して鴨川ホテル三日月、鴨川グランドホテル、鴨川館が浴場を無料開放している。利用時間は、鴨川ホテル三日月が14時から22時まで、鴨川グランドホテルが17時から21時まで、鴨川館が17時から21時まで。タオルを持参し、終了時間の1時間前までに入館する必要がある。

なお、木更津市の龍宮城ホテル三日月は、9日に発生した火災の影響で宿泊、日帰りの営業を中止し点検を行っているため、浴場の開放を行っていない。このほか成田市では、中台運動公園体育館のシャワールームを開放。停電により入浴が困難な市民であれば21時までは利用可能。石けんやシャンプーなどの備え付けはなく、混雑の状況によっては早めに締め切ることがある。

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