ジャニーズWEST、小箱の上で7人がギュッ「耳に息がかかってる」と悲鳴!?

テレビドガッチ

2019/9/11 10:40

ジャニーズWESTのフジテレビ初冠番組バラエティ『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』が、9月14日(土)10時25分から放送。番組内で、メンバーに課される“最終ミッション”の内容が明らかになった。

同番組では、ジャニーズWESTが有名企業が実際に行っている人事研修、および採用試験プログラムに挑戦。サラリーマンに扮したりりしいスーツ姿で「頭」と「体」を使い、誰が出世するのか、しないのかを徹底分析していく。

スタジオ収録では、事前に6つのプログラムを終えたメンバーがそのVTRを見ながら、ゲストの小籔千豊や大久保佳代子ら芸能界の先輩たちやビジネスの専門家たちに徹底分析されることに。

スタジオ収録のおよそ1か月前に行われた事前のテストの際は、メンバーは一切何も知らされていなかったため、小瀧望が「『誰が出世するんやろ?』とメンバーでもずっと話していた」と語るほど、メンバーも判定結果が気になっていた様子。1プログラムごとに「出世する人」か「出世しない人」か判定が出るため、メンバーは一喜一憂し、自身の予想に反して「出世しない」と判定されたメンバーは「うそやん!(出世)しますてー!」と反論するなど収録は大盛り上がりを見せた。

そして、6つめのプログラムが終わり、いよいよ総合判定かと思われた時、進行の西山喜久恵アナウンサーから7つめの“出世チェックテスト”プログラムをこの場で行うとの発表があり、メンバーたちに一気に緊張感が走る。

収録も大詰めというところでメンバーに伝えられた内容とは、30cm×42cm×10cmのA3サイズの小さな箱の上に、7人全員が協力して乗りながら、デビュー曲「ええじゃないか!」の1番を歌い切るというもの。

無謀な内容に「絶対無理やん!」「1番って結構長いで!?」と騒然となるメンバーだが、気を取り直していったんスタジオの裏へ。靴を履き替えて肘と膝にハーネスをつけ、各自がアイディアを出しながら試行錯誤を繰り返す。

クリアするためには“密着”しなければならないため、台の上にうつぶせ状態で順番に積み重なって乗ったり、抱き合いながら乗ったり、色々な形に挑戦。「耳に息がかかってる!」と悲鳴を上げるメンバーや、「結構ええにおいするんやな」と意外とうれしそうなメンバーも!? ジャニーズWESTは無事プログラムを成功させて “出世”への階段を登ることができるのか?

ちなみに、事前に収録した6つのプログラムのうちのひとつに、出世に必要な「キャラクター」を見極める“キャラクター分類”プログラムも。出世に必要なある2つの観点からある人気アニメのどのキャラクタータイプに類似しているかを測るが、ゲストだけでなくメンバー自身も驚きを隠せない衝撃の結果が飛び出す。また、小籔から「君は違うやろ!」と糾弾されたメンバーもいて……。

他にも、常識にとらわれない自由な発想で状況を変えることができるかを問うプログラムでは、桐山照史&中間淳太&神山智洋、重岡大毅&藤井流星、濱田崇裕&小瀧の3チームに分かれて、生卵を5mの高さから落としても割れない装置を作ることに。この中の1チームで思いもよらない想定外の大事件が起こる。

合計7個のテストを終えた収録後、濱田は「みんながいいなと思って、それぞれのアイディアを実行しました。“それないんちゃう?”と否定したメンバーがひとりもいなかったです。普段の打ち合わせなどいつもそういう感じだなと改めて思って、すごくいいなと思いました」と感想を。CDデビュー5周年を迎え、『FIVBワールドカップバレーボール2019』のスペシャルサポーターを務めるなど大活躍中のジャニーズWESTメンバーの“本心”やチームワークに注目だ。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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