「CoCo壱」のダイエット中に食べてOKな、デリシャスカレー3つ

女子SPA!

2019/9/11 08:45

 こんにちは。ビューティーフードアドバイザー・ヨガインストラクターの高木沙織です。

みんな大好き、カレーライス。肉やシーフード、野菜、チーズなど、どのような食材とも合うし、食べるとスパイスの力で元気が出てくるのも人気の理由。ですが、美味しいものはカロリー・糖質が気になりますよね。一般的なカレーライス一皿のカロリーは600~700kcalと結構な数値をたたき出しています。

でも最近では、大手外食チェーン『CoCo壱番屋(ココイチ)』でも、ダイエットが気になる方にもオススメのメニューがあります。

今回は、筆者が選ぶならコレというものを3種紹介。最後には、ライスを減らしたりトッピングするなどオーダー時のポイントもお伝えします。

◆「低糖質カレー」

いきなり大本命に行っちゃいましょう。『ココイチ』が昨年末から発売を開始した「低糖質カレー(277kcal/カリフラワーライス+ポークソースの場合)」です。

従来のカレーライスと比較すると、糖質が約半分に抑えられたこちら。糖質を多く含むライスの代わりにカリフラワー180gを使用しているのです。

カリフラワーライスはアメリカで人気となった糖質を控えるダイエット食材。見た目はお米と似ているし、味にもクセがなく食べやすいと日本でも注目を集めています。カレーの具材にカリフラワーを加えても美味しいのだから、合わないわけがありません。

中性脂肪が気になる、ダイエット中だけどカレーが食べたい方にとってはこの上なく嬉しいメニューなのではないでしょうか。

◆「ベジタリアンカレー(726kcal)」

動物由来の原料を使用せず、ベジタリアンの方向けに作られたこちらのメニュー。普段はベジタリアンではないという方ももちろんオーダー可能です。

動物性の食材に偏った食事が続いてしまうと、消化に時間がかかるうえに消化器官の負担にもなると言われているので、たまには野菜ベースの食事を取り入れてあげるのもよいでしょう。

ダイエット中の方にとっても嬉しい存在である「ベジタリアンカレー」には、「オクラ山芋(19kcal)」「完熟カットトマト(11kcal)」などをトッピングして自分好みの野菜カレーにすることだってできちゃいます。

◆「きのこカレー(765kcal)」

きのこはダイエット中に積極的に摂りたい食材です。「きのこカレー」に使われているマッシュルームには食べたことへの満足感を高めてくれる旨味成分や、各栄養素の代謝を高めるビタミンB群が含まれるほか、むくみを予防すると言われるカリウムも豊富。

血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内の善玉菌を増やしたりする水溶性食物繊維と、腸のぜん動運動を促して便秘を予防する不溶性食物繊維の両方を含むきのこは、ダイエットにおいても優秀食材なのです。

◆ヘルシーに食べるためのオーダーのコツ

最後に、『ココイチ』のカレーをヘルシーに食べるために心にとめておきたいポイントをお伝えします。辛さや量、トッピングを自由に選べるからこそ、ダイエット中は要注意ですよ。

1 ソースは「ポークカレー」もしくは「甘口ポークカレー」

基本のカレーは「ポークカレー(755kcal)」ですが、「甘口ポークカレー(720kcal)」「ビーフカレー(862kcal)」「ハッシュドビーフ(868kcal)」も選ぶことが可能。カロリーも変わってくるので要チェック。

※ライス量・普通300gの場合

2 ライスは200gでカロリーも金額も抑える

お茶碗1杯分のご飯の重さは大体150gです。なので、ライスの量は200gで十分満足できるでしょう。カロリー・糖質が抑えられるうえに、51円引きになってお財布にも優しいですよ。

3 甘さは控え目に

辛さ・甘さもカスタマイズできますが、気を付けたいのは甘さ。ハチミツを使用した「とろ~り甘くなるソース(1g当り3kcal)」によってカロリーがプラスされます。

4 トッピングをするならバランスよく

肉類や魚介類、クリームコロッケ、チーズ、スクランブルエッグ、きのこ・野菜類と魅力的なトッピングがありますが、カレーとのバランスを考えながら選んでください。例えば低糖質カレーの場合は、一緒に肉類をトッピングして、タンパク質を補うといいでしょう。

5 「スモールサイズカレー」もある

ライスの量が150gの「スモールサイズカレー」というメニューもあります。ライス300gの通常メニューと比べると、「チーズカレー」は935kcalですが、「スモールチーズカレー」は492kcal。

※ポークソースをベースとした場合

カレーメニューのすべてにスモールサイズがあるわけではありませんが、そこまで量がなくてもよいという方はこちらを選んでみては。

ダイエット中のカレーはご法度だと思っていた方も、ちょっと安心したのでは? これまで我慢していた方も、「たまに」のご褒美にいかがでしょうか。

ただし、“上手に取り入れる”ことをお忘れなく。

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi

当記事は女子SPA!の提供記事です。

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