木村拓哉のカッコ良さに惚れる男たち 「カッコいい伝説」がまた更新?

wezzy

2019/9/11 06:35


 木村拓哉は多くのドラマで才能あふれる“カリスマ役”を演じてきた。10月スタートの主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)では“型破りな天才シェフ”を演じるが、木村拓哉自身も「律儀で頼れる存在」として多くの共演者から慕われているそうだ。

来年新春公開の木村主演のスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)で共演した三浦翔平は、木村拓哉のことを尊敬し、撮影現場では“弟子”のようだったという。

「女性自身」(光文社)や「東スポweb」によると、『教場』の撮影現場での木村は、「鬼教官」の役どころのため生徒役の役者とは意図的に距離をとっていたという。しかし必要な時は親身になって相談に乗るなど、頼りになる座長だったそうだ。

特に木村を慕っていたのは三浦翔平で、三浦は撮影の空き時間になると、頻繁に木村の元へいき、様々な質問をしていたという。

たとえば、三浦が「同世代の俳優がドラマや舞台で主演を張ることに焦りを感じている」と相談すると、木村は「いま活躍している同世代の俳優は大事にしたほうがいい。ライバルとして切磋琢磨すること。それがいちばん大事」と、先輩らしい助言をしたそう。こういったコミュニケーションを経て、三浦は木村の“弟子”のようになり、木村が不在の撮影では「自分が盛り上げる」と、張り切っていたそうだ。

そもそも三浦翔平は、以前から自身のラジオ『三浦翔平 It's 翔 time』(NACK5)で、木村が主演のドラマはほぼ全部観ているとも公言していた。木村拓哉は三浦翔平にとって、「憧れの存在」なのだろう。

ただ、あくまで三浦翔平は“自称・木村拓哉の弟子”であり、木村不在の撮影での張り切りぶりが空回りしてパワハラのように見えかねないとも一部では指摘されているが……。

お笑い芸人も木村拓哉の律儀さを絶賛
 役者の後輩だけでなく、あのお笑い芸人も木村拓哉の律儀なところを褒めちぎっていた。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしは、バラエティ番組『笑撃映像を徹底リサーチ! 日本の国民的アレ、世界ではコレでした』(フジテレビ系)の今月1日放送で、木村拓哉の礼儀正しさに感動したというエピソードを披露した。

サンドウィッチマンがまだ売れる前、オーディションを受けるためにフジテレビを訪れると、SMAPのメンバー全員に遭遇したという。その際、木村だけが足を止めて「木村拓哉です」と挨拶をしてくれたそうだ。二人は本物の木村拓哉に「テレビで見る以上にかっこいい」感激したという。木村拓哉といえば20代は「カッコいい男」の代名詞的存在のスターで、様々な「カッコいい伝説」があるが、また伝説がひとつ更新された。

実際、木村拓哉は日頃から“挨拶”を大切にしているようだ。

ラジオ『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)でLOVE PSYCHEDELICOをゲストに迎えた今年1月、木村はLOVE PSYCHEDELICOと出会った当時を振り返り、自分から挨拶をすることの重要さを語った。

<まず挨拶も絶対したい>
<たとえばその挨拶の返事ひとつで「その人の状態」って何となくわかるよね>

話を新ドラマ『グランメゾン東京』に戻すと、このドラマでタッグを組む鈴木京香も、公式ホームページのインタビューで、木村拓哉のバイタリティーに「すごく助けられている」と明かしている。

もう25年近くにわたり、木村拓哉は常にドラマや映画の「主役」を張ってきた。「何をやってもキムタク」と揶揄されることも多く、またジャニーズ事務所の「主役以外は認めない」という戦略もあるのだろうが、それだけではなく木村拓哉自身の人間性が「主役の器」だから、主演に抜擢され続けているのかもしれない。

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