忘れ物タグはなかったけど...iPhone 11のU1チップってなんだ?

20190910nu1
Apple

R1…じゃなかった。

発表されたてほやほやの「iPhone 11シリーズ」には、「U1」チップが搭載されています。これ、いったいどんな用途で使われるのでしょう?

Appleによれば、U1は超広帯域無線(UWB)による空間位置情報の把握が可能だとされています。そして、AirDropにてコンタクトを自分からの距離にもとづいてソートできる、というのです。え、それだけ? Appleによる紹介はそれだけです。

U1では、他のU1搭載デバイスの位置を測定することができます。だからこそ、同じくU1を搭載した紛失防止タグの登場が期待されていたわけです。ていうか、iOSからも紛失防止タグの機能に関するそれらしき画像が見つかっていますし、Appleさん絶対に製品を開発していましたよね? ね?

イベントが終了した今となっては、噂は噂でしかありませんでした。しかし、自分の財布やバッグの紛失を(なるべく)防いでくれる便利なタグ、いつか発売されることを期待していますよ!

9to5Mac

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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