ジャニーズWEST、密着状態で悲鳴「耳に息がかかってる!」


アイドルグループのジャニーズWESTが出演するフジテレビの単発バラエティ番組『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』(14日10:25~11:50 ※関東ローカル)のラストでメンバーに課される“最終ミッション”の内容が明らかになった。

この日のスタジオ収録では、事前に6つのプログラムを終えたメンバーが、そのVTRを見ながら、ゲストの小籔千豊、大久保佳代子ら芸能界の先輩たちや、ビジネスの専門家たちに徹底分析された。その1カ月前に行われた事前テストの際、メンバーは一切何も知らされていなかったため、小瀧望が「誰が出世するんやろ?とメンバーでもずっと話していた」と語るほど、メンバーも判定結果が気になっていた様子。

1プログラムごとに「出世する人」か「出世しない人」か判定が出るため、メンバーは一喜一憂し、自身の予想に反して「出世しない」と判定されたメンバーは「うそやん! (出世)しますてー!」と反論するなど、収録は盛り上がりを見せている。

そして、6つ目のプログラムが終わり、いよいよ総合判定…と思われたその時、進行の西山喜久恵アナウンサーから、7つ目の“出世チェックテスト”プログラムをこの場で行うことが明かされる。その内容は、わずか30cm×42cm×10cmのA3サイズの小さな箱の上に、7人全員が協力して乗りながら、デビュー曲「ええじゃないか!」の1番を歌いきるというもの。プログラムを成功させるためには、体も心も一体になるべく完全に密着必至で、聞かされたメンバーからは「絶対無理やん!」「1番って結構長いで!?」と騒然となる。

しかし、気を取り直していったんスタジオの裏へ。靴を履き替えて肘と膝にハーネスをつけ、各自がアイデアを出しながら試行錯誤を繰り返す。クリアするためには密着しなければならないため、台の上にうつぶせ状態で順番に積み重なって乗ったり、抱き合いながら乗ったり、色々な形に挑戦し、「耳に息がかかってる!」と悲鳴を上げるメンバーや、「結構ええにおいするんやな」と意外とうれしそうなメンバーも。

ちなみに、事前に収録した6つのプログラムのうちの1つに、出世に必要な「キャラクター」を見極める“キャラクター分類”プログラムがある。出世に必要な、ある2つの観点からある人気アニメのどのキャラクタータイプに類似しているかを測るもので、その衝撃の結果に、ゲストだけでなくメンバー自身も驚きを隠せない様子を見せる。

他にも、常識にとらわれない自由な発想で状況を変えることができるかを問うプログラムでは、桐山照史・中間淳太・神山智洋、重岡大毅・藤井流星、濵田崇裕・小瀧望の3チームに分かれて、生卵を5メートルの高さから落としても割れない装置を作る。分析結果にメンバーたちも興味津々だが、この中の1チームで思いもよらない想定外の大事件が起こる。

合計7個のテストを終えた収録後、濱田崇裕は「みんながいいなと思って、それぞれのアイデアを実行しました。“それないんちゃう?”と否定したメンバーがひとりもいなかったです。普段の打ち合わせなどいつもそういう感じだなと改めて思って、すごくいいなと思いました」と感想を語っていた。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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