【植松晃士】それがオバ見えの元! 40代が「やってはいけない」流行、「いい」流行

OTONA SALONE

2019/9/10 21:00



みなさん、こんにちは。植松晃士です。

近頃は朝晩が少し涼しくなって、やっと過ごしやすくなってきましたね。そろそろ秋のお買い物をどうしようかな、なんて思っている頃ではないでしょうか。

Everyday ビッグシルエット


そんな時期ではありますが、街をファッションパトロールしていて、ふと「僕って預言者?!」と思ってしまうことがあるんです。だって予言どおり、ビッグシルエットのファッションが流行っているおかげで、巨大化女子が増えてない? 

流行したから太ったのか、太っているからその手のファッションをしているのか、それはニワトリと卵でどっちが先かはわからないんですが、確実に増えてる気がするんですよね~。そして、巨大化してても、レイヤーを駆使してオシャレに見せてる。でもね……。

まず、ビッグサイズのTシャツワンピ。ひざが出るくらいの丈ね。これにレギンスを合わせるパターン。足元はスポサン。これ、どう見ても寝巻きじゃなーい? おうちスタイルで街を闊歩している女子、多すぎ!

それから、身幅の広いカットソーにズック。いや、スニーカーなんだろうけど、どこからどう見てもズック!(苦笑) スタッズがついていたりするエッジの効いたタイプならまだしも、ズック履いてたら「今日、もしかして運動会?」って雰囲気丸出し! 「妹のお子さんの運動会に出たの?」って感じに見えるの~!

「枯れて見える色」ばかり


20代の若い子がやってても5割ほど老けて見えるんだから、これを40代の読者の皆さんがやってしまったら、+5割したらおばあさんに片足が!

しかも、カラフルな色を着るならいいけど、ベージュ系だったりして、もちろんベージュ系は流行カラーではあるけれど、あえて枯れて見える色を選ばないで!

ビッグシルエットは、着続けると絶対ビッグになるの。肉がついてくる。だって、「まだいける」って思って食べちゃうもの。ハイカロリーなタピオカだって飲んじゃうもの。だから、40代は週1くらいはぴったりシルエットのアイテムを着るべき。青春時代の憧れだった安室ちゃんのように!

流行の「ジャケット」こそ要注意


そんなこんなで、ビッグシルエットに別れを告げるべく細身の秋が到来するのですが、なんと、肩が落ちるくらいのデカジャケが流行りそうな予感。これに、ウエストマークのボトムスが復活してきて、ちょいクラシカルな印象。

人生2度目のデカジャケは要注意!

先日もお話したかと思いますが、昔と同じように着こなしてしまうと顔がついていかないの。昔との違いにガクゼンとするハメになります。ただでさえジャケットは、「おとなびて」見せるアイテムだったんだから、今着たら大人というより老けて見えちゃうから!!

分かりやすくいえば、今、女子高生と同じ制服を着たらどう見えるか?を想像するといいかな。若い子と同じアイテムを着るのは残酷よ~。だからこそ、あわせるアイテムに気を付けて!

40代におすすめの秋アイテムは?


だから、大人な皆さんにご提案したいのはボウブラウス。

色はブラウン以外ならなんでもOK。細身のシャープなパンツを合わせるとか、色のコントラストをつけてコーディネートするといいですね。ただし、落とし穴もあるの。ロングのスカートやワイドパンツを合わせてしまうと「昭和のママさんコーラス」みたいに見えるので気をつけて!

もうひと声言うならば、靴にも気を配って! さつまいも掘りに行くんじゃないんだから、ぺたんこやズックよりはヒールのあるものを。ヒールを合わせることで、エレガントに拍車をかけます。そう。赤い口紅と同じで、ヒールは女性らしさを表すもの。しかも、高いヒールを履いたらヒップアップも叶うし、ふくらはぎもキュッと絞れて一石二鳥!

秋は「エレガント」をキーワードにオシャレを楽しんで。
では、また次回お会いしましょ♪

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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