爪切りが嫌…ピットブルの迫真の演技に「アカデミー賞間違いなし」<動画あり>

犬は爪が伸びてくると歩きにくくなったり滑って転んだりすることもあるため、飼い主がこまめにケアしてあげることが大切になる。しかし犬が嫌がってなかなか爪を切らせてくれないなど、爪切りは飼い主にとって悩みの種であることが多いようだ。このたびピットブルが「爪切りは嫌」と気絶する‟ふり”をする動画がSNSで話題となり、『New York Post』『News18.com』などが取り上げて拡散している。

「アカデミー賞ベスト・ドラマティック・パフォーマンス部門の授賞は…」とのキャプションとともに、ピットブルが迫真の演技を見せる動画が拡散している。ピットブルが爪を切られたくないばかりに気絶してしまうというものだが、そのパフォーマンスは一見の価値ありだ。

動画では、飼い主の前にピットブルが行儀よく座っている。飼い主が「左足を出してごらん」と手で合図するが、ピットブルはすまし顔で反応せず、無視しているようにも見える。その後は飼い主が左足を持ち、犬用の爪切りで爪をはさもうとしているが、ピットブルはその場で顎を突き出すと、背中からコロンと倒れ腹を見せて気絶してしまう。もちろん気絶の‟ふり”をしているだけで飼い主を横目で見ているのだが、「爪切りは嫌」モード全開なのだ。

9月5日にユーザーネーム「Rashona」さんのTwitterに投稿されたこの動画は、現在600万を超える視聴回数を記録しており、次のようなコメントが寄せられている。

「久しぶりにとっても可愛いものを見せてもらったよ。シェアしてくれてありがとう。」

「面白くてずっと見ていたい。」

「爪を切り過ぎて出血したことがあるわ。意外に難しいのよね。」

「うちのピットブルも爪切りは大嫌いよ。だから動物病院に連れて行くんだけど、それでも2人がかりで口輪をつけるの。」

「まるで悲劇のヒロインだね。」

「私も都合が悪い時に気絶したくなる。」

「この犬に勝てる俳優はいないね。」

「いいキャラしてるね。」

「スタンディングオベーション!」

「アカデミー賞は間違いないね。」

コメントを見る限りでは観客の心をガッチリと掴んだようだが、このピットブルのように自己主張をする犬は意外に多く、ニュースでも度々取り上げられる。2017年には、家路を急ぐ飼い主と、まだ散歩をしたいため公園で死んだふりをするオーストラリアのゴールデン・レトリバーの動画が拡散した。また2019年には、気に入らない散歩道に連れて行こうとすると寝そべってしまう、スコットランドのオールド・イングリッシュ・ブルドッグが多くの人の笑いを誘った。

画像は『News18.com 2019年9月9日付「Watch: Dog Pulls Off Hilarious Dramatic Stunt and ‘Faints’ to Avoid Nail Clipping」(Twitter)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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