五十嵐カノア、初戦突破で“金メダル”宣言 今大会初演技にファン「鳥肌モノだ」

AbemaTIMES

2019/9/10 19:47



 10日、宮崎県宮崎市木崎浜海岸で行われているISA(国際サーフィン連盟)主催の『ISA World Surfing Games』で、サーフィンの世界最高峰リーグであるWCTでも活躍する日本代表の五十嵐カノアが大会4日目、R1ヒート13に登場。2本のライディングの合計スコアを14.5ポイントとして1位でラウンドアップ。ヒート後のインタビューでは昨年の同大会に続いて金メダル宣言まで飛び出した。

東京五輪の前哨戦と位置づけられる世界最大級のサーフィンコンテストで55カ国240名のトップサーファーが集結した今回は、東京五輪の選手選考に関わることに加え、これまで未参加だった世界のトッププロが参戦することでも注目を集めている。


 イーサンとヨーニ(ともにイスラエル)を相手にヒートに臨んだ五十嵐は、その実力を発揮して2本を落ち着いてまとめて合計14.5ポイントでR1を1位通過した。

五十嵐はヒート後に「WCTの30分ヒートと異なり20分と短いISAのルールにはまだ慣れていない。それだけに初めの1本が大事だった」と安堵の笑みを浮かべると「もちろん金メダルを狙っている。(R1の演技は)まだ60%くらい、最後には100%に持って行ければいい」と力強く話し、自信をのぞかせた。今大会、五十嵐の初となる演技を見たAbemaTVの視聴者からは「鳥肌モノだ」といった声が寄せられていた。

なおAbemaTVでは今大会全ヒートを独占生中継している。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ