マザー牧場や東京ドイツ村など休園続く 千葉県内房などの観光に大きな影響

Traicy

2019/9/10 19:24

東京電力台風15号の影響で、きょう9月10日午後5時現在も千葉県では約54万戸が停電している。千葉県内では、主に内房などで観光施設に大きな影響が出ている。

マザー牧場富津市のマザー牧場は、台風15号の影響により、20日までの臨時休園を決めた。なお、21日以降の営業も未定としている。袖ケ浦市の東京ドイツ村も、台風通過後から臨時休園が続いている。市原市の千葉こどもの国 キッズダムも12日までの臨時休園を決めた。

木更津市の龍宮城スパホテル三日月は、台風による停電からの復電時にぼやが発生。復旧作業のため営業を自粛している。なお、外房エリアの鴨川市の鴨川シーワールドは通常通り営業している。

千葉県道路公社は、九十九里有料道路について台風15号の影響で通行止めを続けている。その他、一般道などで通行止めの区間がある模様だが、全容は明らかになっていない。

営業が出来ない道の駅も相次いでいる。鋸南町の道の駅 保田小学校や、道の駅木更津 うまくたの里など、内房エリアの道の駅にて営業休止を発表する施設もあるが、南房総エリアの多くの道の駅は停電の影響などで情報発信が出来ていないところもある。

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