“しんどい”と思っているキミへ…鈴村健一「長い人生を考えたら、何かが変わる瞬間が必ずある」

TOKYO FM+

2019/9/10 17:30

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、9月2日(月)~9月6日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。



ハードキャッスル エリザベスと鈴村健一

◆約170ヵ所
NPO法人フリースクール全国ネットワークは、毎年8月下旬~9月にかけて全国のフリースクールをWebサイトで紹介しています。そのサイトでは、学校を休んだ理由を問わず子どもを受け入れる居場所や遊び場など、全国約170ヵ所を掲載しています。

不登校の子どもたちは年々増加傾向にあり、多くの学校で夏休みが明ける9月の初旬は、過去の統計データから若者が自ら命を絶ってしまう数が最も多いとされています。そのため、各地の団体が居場所の開放や相談体制の強化に取り組んでいます。

鈴村は「僕は中学生のとき、転勤族でクラスに馴染めなかった。1年間、誰ともしゃべることができず、本当にしんどかった。いま振り返ると、その1年間は自分にとって大事な経験に変わった。長い人生を考えたら、何かが変わる瞬間が必ずある。いま“しんどい”と思っている子は、たくさんいると思うけど、いま命を絶つのは絶対にやめたほうがいい。いま思っていることって、いつか武器になるし、笑って話せる日がくると思う。必ず居場所はある」とメッセージを送りました。

◆4,000円で5,000円分
10月の消費増税による負担の緩和を目的に、自治体が低所得者や子育て世帯を対象に「プレミアム付き商品券」を発行します。4,000円で5,000円分の商品券を入手でき、商品購入やサービスの利用ができるというもの。上乗せ分について国が負担するとしています。

このような施策について、一部で「ばら撒き批判」の声も上がっていることから、鈴村は「せっかく増税するのであれば、意味のあるお金の使い方をしてほしいというのがみんなの思い」と代弁していました。

◆20.6%
この数字は、全国およそ6,000人を対象に実施したアンケート調査で、Netflix、Huluなどの有料動画配信サービスを過去1年に利用した人の割合です。

鈴村は「みんな観ているイメージ。もっと高いと思っていた」と感想を口にします。Netflixに加入しているというエリザベスは、「配信終了が迫っていたので『ゴシップガール』を大急ぎで観ました」とコメント。

一方、鈴村は「僕はもっとマニアック。東映の特撮作品だけが観られるアプリがある。仮面ライダー全作品がいつでもどこでも観られて、大好きです」

◆4位
イギリスの経済誌「エコノミスト」が、2019年の「世界で最も住みやすい都市ランキング」を発表。このランキングは、世界140都市の住みやすさを最高スコア100点で評価し、格付けしたもの。

今回4位にランクインしたのは、大阪府。ちなみに、東京都はカナダのトロントと同率で7位でした。

イギリス人の父を持つエリザベスは、「父の仕事の影響で、ほかの国に住んだことがあるけど、住んだり行ったりした国のなかで、日本が一番安全だなと思う。住みやすいし、日本は何を食べても美味しい!」と話していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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