これくらい大丈夫…が子どもの危険や事故になることも! 私が目撃したヒヤリとした瞬間【4人の子育て! 愉快なじゃがころ一家 Vol.51】

次男が幼稚園のころ、近くの公園でよく出会っていた兄弟(イラストはイメージです)のお話です。…家もお母さんも知っているのですが…

お兄ちゃんは友達との遊びに夢中で下の子から目を離していて危ない…!と思うことが何度かありました。
大人が子どもの危険を知らせにきたらママさんも出てくるようになるかな~と思ったのですが、そのママさんのびのびした環境で育ったらしく、上の子が下の子を見るのは当たり前というお考えで…


私たちの住んでる地域は都心部近くなので子どもだけで遊ぶには注意が必要です。小学生は公園でゲームをしている子も多いです。理想は歳の違う子もよその子もみんなで体動かして遊べたらいいのですが、現実はそんな環境ではありません。

子育ては自分の経験を当てはめて考えがちですが、現状をきちんと把握して臨機応変に対応しないと本当に危ないのにな~と…私も「いつもいるわけではないので」と言ってはみたものの、その後もそのママさんが出てくることはほとんどなく状況は変わりませんでした。
ですが、幸いお子さんたちは大きな事故もなく成長してくれましたが、万が一を考えるとぞっとします。

また、今年の夏も…ヒヤリとしたことがありました



事件か事故かと思いました(汗)年齢は幼稚園か小学校低学年か判断つきにくいくらいの小さい子。ザリガニ採りに1人できていて届かないのでこんなポーズになっていたようです。
しかしこの用水路は柵も無いし、落ちたらこの子くらいでは一人で這い上がることは無理な深さでした。
人通りも少なく助けを呼べたとしても運が良くなければ…。
それに子どもは20cmも水深があれば溺れる可能性があるようで水の事故は一瞬で大きな事故になります。
子どもは頭が重いし本当に怖いです。おうちの人はどうしてたのかわかりませんが、なにかあってからでは遅いです。

私のような考え方は、そういうママさんからしたら過保護な親ということになってしまうのかもしれませんが…過干渉にならないように注意しながらも、子どもの命を守ることに関してはしっかりと考えたほうがいいと思っています。




危険を感じてるのに放っておけるはずもなく、早く終わらせる方向でお手伝いしてしまいました。

毎日のことだからずっと見ているわけにいかないのもわかっています。

有名な「子育て四訓」をたまに思い出しつつ

(1)乳児はしっかり肌を離すな
(2)幼児は肌を離せ手を離すな
(3)少年は手を離せ目を離すな
(4)青年は目を離せ心を離すな

子どもが何をしてるのか、したいのかを知ったり、よく話合ったりすることで危険回避し、事故など「あの時気をつけていたら…」が減るといいなと心から願っています!
(じゃがいもころりん)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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