『Qさま』でロックバンド・クイーンを出題 ベテラン陣が苦戦するなかジャニーズJr.本高克樹に「ファインプレー」の声

伝説的ロックバンド・クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年11月公開)の世界的大ヒットは記憶に新しい。9月9日放送のテレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』では「葉加瀬太郎が選んだ 時代を変えた昭和・平成の音楽家ベスト10」をテーマにしており、そのなかでクイーンに関する問題が出された。

音楽特集とあって、解答者には学生時代にオーケストラ部に所属してバイオリンを弾いていた弘中綾香アナウンサー、国民的アイドルグループ乃木坂46の山崎怜奈、ミュージシャンとして人気を博した前職ぼくのりりっくのぼうよみ・たなか、指揮者を夢見たこともあるという絶対音感の持ち主・霜降り明星の粗品が登場、そして所属ユニット7 MEN 侍でキーボードを担当する現役大学生でジャニーズJr.の本高克樹が初参戦した。

さらに『Qさま』ベテラン陣の宇治原史規(ロザン)、カズレーザー(メイプル超合金)、伊集院光、宮崎美子に加え草野満代、霜降り明星のせいやというメンバーが顔を揃えた。

10位の音楽家から紹介され、それに関する問題が出されていくなかで5位「ロックとオペラを融合させたあのグループ!」でのことだ。(グループの特徴はスタジオの解答者には知らされていないと思われる)映像問題でJALの旅客機が並ぶ空港に到着した飛行機が着陸しようとするところと、「WELCOME」の横断幕を掲げる多くの女性ファンが映った。

そこまで見て真っ先にボタンを押した山崎怜奈が「ビートルズ」と答えるが不正解。ただ、ビートルズ来日時に空港で旅客機からメンバーが降りてくるシーンは有名なので、彼女が勘違いしたのも無理はない。

次に空港から移動する車に女性ファンが殺到する場面を見て、解答者やMCのさまぁ~ずたちから「すごえ、これビートルズじゃないの?」、「ずうとるび?」、「ずうとるびなわけないじゃん」と言葉が漏れた。

インタビューに答える次の場面では、顔は隠されているが長髪のヘアスタイルだと分かる。次に庭園で和服姿の女性たちを前にあぐらをかいて座る「お茶会」のような場面が映ると、霜降り明星せいやが「ローリング・ストーンズ」と答え不正解すると、周囲も「え、絶対そうじゃん! 違うの?」と驚きを隠せない。

続けてメンバー1人の顔がアップで映るとヘアスタイルから直感してクイズ王・ロザン宇治原が「ミック・ジャガー」と答えるが当たらず。ついにヒントは隠していたスクリーンが外れそのメンバー(フレディ・マーキュリー)の顔がはっきりと映った。

そこで確信したジャニーズJr.本高克樹が「クイーン」と答えてようやく正解したのである。「やったー! 嬉しい!」と喜ぶ彼に三村マサカズが「『ボヘミアン・ラプソディ』を観たんだ?」と聞いたところ、「あ、観ました! その時の顔にそっくりだったので!」と笑顔で返して「いや、こっちが本物!」と突っ込まれてしまう。

まさか伝説的ロックバンド・クイーンの映像問題に、音楽通からクイズ王まで揃いながらこれほど手こずるとは意外だった。視聴者によるツイートでも「Qさま、映像問題でクイーンのやつをみんな苦戦してたけど、あの映像去年から今年にかけてめっちゃ流れてたじゃん」、「Qさま!で、クイーン出てたけど、ことごとく皆が間違ってたし、なんか寂しくなったよ!!」といった声が見受けられる。

そんななか「ちなみにクイーンをビートルズと間違えていたのは乃木坂46の子」「ちなみにクイーンを答えていたのはジャニーズの子」と本高克樹に関するつぶやきが多く、「Qさまはアングルが素晴らしくてぽんさんのあらゆるお顔の角度映してもらえてたし、セブンメンサムライも言って貰えたし、ピアノとクイーンを答えたのは素晴らしかったし、最後に攻めの姿勢を出したのがカッコ良かった!」、「洋琴ピアノ、クイーンはファインプレーだし笑いもとったし、ジャニーズ枠としてまだ画面に残らないといけないって行動に出た本高克樹 Qさま!!よかった! また呼んでもらえますように」とファンも期待しているようだ。

画像は『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日) 2019年9月9日付Twitter「今夜8時30分 #Qさま 葉加瀬太郎が選んだ 時代を変えた昭和・平成のスゴい音楽家ベスト10 ケシマスもあるぞ!SP」「#帰れマンデー 見っけ隊!!のあとは #Qさま お見逃しなく~」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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