「ZEROカラ」大抜擢の三浦理奈、現役女子高生の素顔を覗き見

dwango.jp news

2019/9/10 16:00


第41回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞した三浦理奈が、カラオケまねきねこが提供する高校生向けサービス『ZEROカラ』のイメージキャラクターに抜擢された。現在15歳の現役女子高生。「友達と2人で最長7時間も歌い続けたことがある」というカラオケ大好きな三浦の素顔をチラッとのぞき見してみた。



近日公開予定の「ZEROカラ」のWEB限定PR動画では、高校生役のエキストラを引きつれて全力ダッシュ!猛暑の中での撮影となったが「中学時代は陸上部だったので平気でした。日差しが強かったけれど、楽しかった。部活時代は顧問の先生からフォームの美しさを褒められたので、全力で駆け抜けるシーンは“いつでも走れます!”という感じで気持ちが良かった」と得意分野に満面の笑み。

高校生役のエキストラの面々とは撮影の合間に意気投合。アイテムはカラオケだ。「一緒に撮影に出演させてもらっているので、同じ時間をもっと共有して仲良くなりたいと思って私からお誘いしました。マイクをローテーションしながらみんなで『となりのトトロ』『崖の上のポニョ』『アナと雪の女王』の楽曲を歌えて楽しかったです。」と忘れられない一コマに。

高校の友人とは放課後のカラオケタイムが最近のルーティン。「私がよく歌うのは、あいみょんさんや、西野カナさん、Aimerさん。特に西野カナさんの『Bedtime Story』が好きです。みんな自分が歌う曲をカラオケの機械に入力するのに必死なのでたぶん聴いていないと思うんですけど(笑)」とカラオケあるあるを実感中。

カラオケ友達には『ZEROカラ』のイメージキャラクター抜擢を内緒にするつもり。「自分から言うのは照れ臭いし、一緒に『カラオケまねきねこ』に行ったときにポスターなどを偶然目にして『あれっ!?』となるのも面白そう。その時まで秘密にして早くカラオケに行きたいです」と無邪気だ。

高校進学と共に今年4月に滋賀県から上京。新鮮な日々を過ごしている。「東京はどこに行ってもオシャレ。何一つ欠けていない気がする。もちろんタピってます。お店に30分くらい並ぶのも苦ではありません。黒糖タピオカがあまりにも美味しくて」と東京ライフを満喫中。驚いたのは“満員電車”と「東京は意外と歩くことが多いということ。滋賀県での移動手段はほぼ自転車だったので『さすが東京やなぁ。歩くんやなぁ』と驚いています」と照れ笑い。

離れたからこそわかる地元・滋賀県の良さもある。「滋賀県は自然が豊かで空気も美味しい。人も少ないから、ゆったりしていて広い」と懐かしそう。そんな地元の友人たちの応援が勇気と元気をくれる。「私が何かに出演したりすると、インスタに“ちゃんと仕事しているね~”とコメントをくれたり、一瞬だけテレビに私の顔写真が映った場面をスマホ動画で撮影して送ってくれたり。その動画に友人たちの『私めっちゃ興奮してんねんけど!』という声が入っていて、すごく嬉しかった」とサポートに感謝する。

将来の夢は「監督の演出に対してすぐに応えることのできる女優」。その模範となったのは、事務所の先輩である綾瀬はるかだ。「CM撮影の見学をさせてもらったときに、綾瀬はるかさんがすぐに指示を飲み込んで完璧に表現されていたのがカッコよくて。自己紹介をさせていただきましたが、興奮しすぎて頭は真っ白。『綺麗な髪の毛をしているね』と私の髪の毛を触ってくれて…その瞬間に号泣していました」と念願の初対面に感極まった。

自身の長所は「笑顔。常に口角が上がっているところ」と自己分析し「高校生という今の実体験を生かして、学園モノに出演してみたい。『今日から俺は!!』のようなコメディタッチの作品でヒロインを演じるのが目標です」と、女優・三浦理奈の活躍を自分が一番楽しみにしている。

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