タピオカも! 台湾グルメが集結する「東京タワー台湾祭 2019秋」が開催


東京タワーは9月13日~16日、台湾の文化・芸能・美食などの魅力が体感できる国際交流フェスティバル「東京タワー台湾祭(たいわんまつり)2019秋」を開催する。

同イベントは、日本と台湾の交流を目的に開催されるもので、東京タワーの屋外に500個を超える提灯が舞う中、台湾の「夜市グルメ」や銘菓、占いやゲーム屋台のほか、台湾ゆかりのアーティストによるステージショーなど、台湾の文化・美食・芸能といった魅力を存分に味わうことができる。

また、台湾随一のランドマーク「台北101」も初出展。東京タワーと台北101のコラボレーションも楽しむことができるという。

開催日は、9月13日~16日の4日間。時間はそれぞれ、9月13日(17時~21時)、14日(11時~21時)、15日(11時~21時)、16日(11時~18時)となっており、ラストオーダーは終了時刻の1時間前となっている(雨天決行)。

場所は、東京タワーの南側駐車場および1F正面玄関前広場。入場料は一般800円、小中学生500円(乳幼児無料)となっており、入場券は、ドリンク券(2杯分)と台湾名産のお菓子1個と引き換えることができるほか、各日先着で、オリジナルのトートバッグもプレゼントされるとのこと。

提供するのは、パイ生地のようなサクサク食感に葱の香ばしさが加わった「葱抓餅(ツォンジュアピン)」や、胡椒をたっぷり使って作った豚ひき肉と葱の餡を小麦粉などで作った皮で包み、高温で焼いた窯焼き肉まん「胡椒餅(フージャオビン) 」などの軽食系のほか、台湾の豚角煮めし「角煮飯(ルーローハン)」や、ご飯の上にたっぷり煮込んだ牛肉を乗せた「牛肉飯(ニゥロゥファン)」などのご飯ものも充実。

さらに、あずき入り黒糖タピオカミルクティーや紅イモ入りタピオカドリンクなどのタピオカドリンクも取り揃えている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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