子どもがよろこぶカレー弁当、漏らさず持ち運ぶベストな方法はコレだった!【カエル母さんと3人のこども 第17話】

こんにちは! ユウコトリトリです。

長い夏休みも終わり、園や学校が始まりホッとされた方も多いと思います。
私もその1人…ようやく夏休みの学童保育の弁当作りから解放されました~!

さて、今回は夏休み期間中の弁当で子どもに好評だったメニューのお話です。

■きっかけは、うっかり寝坊してしまった日のこと…

目の前にあるのは、タイマー炊飯で炊けたホッカホカの白飯のみ!
さて、どうしよう…
パントリーを開けた私の目に入ったものは…


所要時間1分。

この手抜き極まりないお弁当でしたが…


子どもには大好評。
「明日もカレーにして!」とリクエストまでされました。

手作り弁当よりレトルトカレーにあっさりと軍配が上がり、母としては複雑ではありましたが…楽になるのはありがたい!
この後も、度々お弁当にカレーが登場する事になりました。

■立ちはだかる「カレー漏れ問題」

好評だったカレー弁当でしたが、液状であるカレーの持ち運びは弁当としてはリスクが高い!(初回は奇跡的に無事でしたが)

大人なら「カレーだから横向きにならないように持ってね」が通じるのですが…相手は子ども。
ブンブンとバッグを振り回して、液漏れの様子が眼に浮かびます。

というわけで、

作戦その1



しかし…


子どもにはそーっと取るのが難しかったようで、「手もベタベタになっちゃった」とイマイチ。
ご飯とカレーを別容器にして持たせることも考えましたが、こぼさず上手にかけられるかも怪しく、これもナシ。

作戦その2



当然…


子どもには不評。まぁ、予想はしていましたが…
お弁当のビジュアルとしては、さすがに白飯オンリーはかわいそうでした。

■そしてたどりついた「ご飯ドーナツ型作戦」


ポイントは「大きすぎるかな?」と思うくらい穴を大きめに深く開けておくこと! こうすることで、カレーがご飯に流れにくくなります。
カレー部分にラップをすると、より安心です(さすがに弁当箱を横向きや逆さまにされたらアウトなので、念のため弁当箱をビニール袋に入れてから包みました)。

穴の形をいろいろ変えても楽しいですし、ご飯をミックスベジタブルと炒めると、彩り良くなりますよ!


子どもに大人気のカレー。
普通にお弁当を作るより楽チンなので、ぜひぜひお試しくださいね。

ちなみに、子どもはカレーがうれしかったようで、夏休みの最終週はずーっとカレー弁当でした…。
(ユウコトリトリ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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