次期iPhoneには「R1」コプロセッサが入ってる?Appleの紛失防止タグにも関連か

Image: Ben Geskin/Twitter

例のタグに関連?

もう間もなく発表される次期iPhoneですが、ここにきて気になる新情報です。どうもその内部には、新たに「R1(あるいはRose)」コアプロセッサが搭載されているとのレポートが登場しました。

MacRumorsによると、このR1は新型「A13」プロセッサと連携して動作します。現行モデルのiPhoneには位置情報や方角情報を処理する「Mシリーズ」コアプロセッサが搭載されていますが、このR1プロセッサも基本的には同様の処理を担当します。

しかしそれだけではなく、R1では慣性計測装置(IMU)やBluetooth 5.1通信、超広帯域無線(UWB)、カメラ情報(モーションキャプチャや光学トラッキング)のデータを活用し、ずっと正確な位置情報の把握、さらには紛失防止タグの発見にも活用できるというのです。

なお、Appleはイベントにて身の回り品に装着し、位置情報を把握し続けられる「紛失防止タグ」を発表すると予測されています。こちらでも10cm以内での正確な測定が可能だとの報告が登場しており、今回のR1コプロセッサの情報とも一致しています。

次期iPhoneのメインの変更点はカメラ性能の刷新となるでしょうが、実はAppleはまだ隠し玉を持っているのかもしれませんよ?

Source: MacRumors

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ