《男性心理》あなたが「本命彼女」かどうかを見極めるポイント・4選

ハウコレ

2019/9/10 14:00



こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。「よく、彼がマメにLINEくれるんです。」「お前がいない生活なんて考えられないと言われたんです。」そんな愛されトークを知り合いの女の子から聞きました。しかし、蓋を開けてみると、その女の子は、彼からすると、ただの遊びだったという結末。そんな悲惨な事故に遭遇した人が読者の皆さんの中にもいるかもしれない。今回は、自分が本命の彼女かどうか?を見抜く方法について、注目すべきポイントなどを紹介します。

■1、女性に人気の職業かどうか
まずは「こんな男には要注意!」という種族を考えてみました。最終的には、人にもよりますが、気を付けてほしいのは、一流企業、医者、弁護士などの憧れの職業についている男で、かつ社会人デビュー組。

なぜなら、社会人になるまでに、並々ならぬ努力を重ね、恋愛に脇目もふらずがんばってきたから。いざ、自分の夢だった職業についた瞬間に、ブランド好きな女の子がわんさか寄ってくる。そりゃ自分がモテると勘違いするのもしょうがない…と、男の僕としても思います。もちろん全員に当てはまるわけではないですが、好きになった人の職業が一流の場合は、ライバルも多いというリスクを感じておくことが大事です。

■2、お金をかけられてるからといって本命ではない
色々とプレゼントをくれる。LINEがマメ。それだけで、最初に例として出した女の子のように、自分が本命だと思い込まないこと。

社会人デビュー組でお金に余裕があれば、プレゼントを買うことなんて痛くも痒くない労力です。それに加えて、彼らは賢く機転も利くので、クサいセリフを吐くことに対してあまり抵抗がありません。

だから、核心に迫るためには、そんな彼らが嫌がるポイントを突いてみましょう。

■3、「私、彼女だよね?」で反応を見る
 女性心をくすぐるのが上手な賢い男子のなかには、後々、揉めることを極力避けるために、言葉巧みに騙してくる人もいます。 そのため、まずは、ちゃんと自分が彼女かどうか確かめてください。「お前のことが好き」という言葉はくどいほど言うけど、ちゃんと彼女かどうかの核心の部分は濁してくる男もなかにはいます。 「私、彼女だよね?」と聞いても、「そういう次元じゃないでしょ」と意味不明な説明をされてませんか?もし、「つきあおう」と言われた場合でも、「彼女としてだよね?」と聞き直してみてほしいです。

■4、お金より時間を割いてくれることが大切
 資金力のある男、ない男。どちらの男にも平等に与えられているものは「時間」。とくに二股をされている場合、どうしてもバッティングしてくる日があります。それがクリスマスイブ。

誕生日なら、それぞれ日も違うし、二股している男としてもスケジュール調整に困ることはあまりありません。でも、クリスマスイブだけはどうしようもない。クリスマスイブの夜を過ごすことができたのなら、本命に近い存在と思っていいでしょう。とにかく、お金より自分のために時間を割いてくれるかどうかが、本命か否かかを見極める「最重要ポイント」です。

■最後に:「忙しい」の言葉に注意
ずるい男の言い訳、それは「仕事が忙しいから会えない」というフレーズです。本当に好きな本命のためなら、どんなに忙しい男でも、1日とは言わないまでも1時間くらいは2人だけの時間を作ることができます。時間の長い短いはおいといて、忙しいなかで自分のために時間を作ってくれる。その気持ちが「本命」だというクレジットだと思います。

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(ハウコレ編集部)

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