SWANKY DANK、12月のワンマンライブで活動休止へ

SPICE

2019/9/10 13:05


3人組ポップパンクバンド・SWANKY DANKが、12月17日に開催されるワンマンライブ『SWANKY PLAYGROUND ONEMAN SHOW』をもって活動休止することを発表した。

また、現体制では最後となる新曲2曲を含む全18曲収録予定のベストアルバム『Life is Full of Choices-Greatest Songs-』を11月6日(水)にリリースすることも決定した。

各メンバーからのコメントは以下の通り。

YUICHI コメント


今回俺達はメンバーで話し合いを重ねて活動休止という選択をしました。
突然で驚かせてしまって、すみません。

SWANKY DANKを振り返ると色んな事がありました。
浮き沈みの激しいバンドだったな、と思います。
ちょっと振り返ると、1st albumをリリースして、レコーディング中だった2枚目のalbumは大人の事情で頓挫!事務所を離れ自分達のレーベル立ち上げて、その後、現マネージメントと契約!メンバーの加入だったり、メジャー移籍、album発売延期!!メンバーの脱退!!!そして休止!!!!など、とてもいい経験をさせてもらいました。

SWANKY DANKらしい、心からカッコ良いと思ってもらえる曲が出来るまで、一旦スリープしますが、ネガティブな要素よりポジティブな気持ちが大きい休止です。

別にメンバーが仲悪くなったとか、方向性の違いとか、そういうのでもないし、解散させたいとも思っていません。
ただ今の俺達がこれからのSWANKY DANKを進化させられなくなっただけです。

これからは、メンバーそれぞれが好き勝手な事をやって、個人でやりたい事やりきって成長して、SWANKY DANKをまた進化させられるって思った時に勝手に活動再開しているかもしれません。

ここから残りのliveに全てを込めますので、最後まで一緒に楽しんでくれたら嬉しいです!

月並みな言い方しか出来ないけど、SWANKY DANKに出会ってくれて、一緒に歩んでくれて、本当にありがとうございました。

またSWANKY DANKとしてみんなに会える日を楽しみにしています。


KOJIコメント


2019年12月17日を持って活動休止する事になりました。

昨年、しゅんちゃんが脱退の話をしてくれた時から、様々な事を改めて正面から向き合う様になっていく中で、色々見えてくるようになり、少しづつ悩んで行くようになりました。次々とライブ、音源制作が進む中で、自分の中に留めておく事が出来なくなり、今年の4月下旬にメンバーに思いを打ち明けました。2人ともしっかりと話を聞いてくれ、話し合いを重ねた結果、活動休止に至りました。

勘違いして欲しくないのは、人間関係の縺れとかではありません。
12年間SWANKY DANKとして走り続けて来て、一度立ち止まって、1人の人間として色々な景色を見てみたくなったからです。

また成長して3人で音を出せる事を楽しみにしながら、一旦休みます。
そしていつの日か一緒にライブをやろう。
残りのライブ、噛み締めながらやって行きたいと思います。
今までありがとう。


KO-TAコメント


いつもSWANKY DANKを応援してくれてありがとうございます。
メンバーと話し合いを重ねた結果、年内の活動を以ってSWANKY DANKは活動休止することを決めました。突然の報告になってしまってごめんなさい。

バンドとしては12年間、俺が加入してからは5年間走り続けてきましたが、一度休息を取らせてください。

これまでの人生には無いたくさんの貴重な体験をさせてくれたSWANKY DANKというバンド、いつも支えてくれるスタッフ、そしてYUICHIとKOJIにはとても感謝しています。

それぞれが成長してまたステージに立てる日を楽しみに、切磋琢磨していく所存です。

悔いのないよう残りのライブを全力で臨むので、是非見届けてください!
本当にありがとうございました!

当記事はSPICEの提供記事です。

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