全118職種の仕事満足度ランキング発表 - 2位は「MR」


「doda(デューダ)」(パーソルキャリア運営)は9月9日、ビジネスパーソンを対象とした仕事に対する満足度調査の結果を発表した。現在就いている職種に対する満足度を「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間(残業・休日など)」「職場環境(社風・周囲の社員など)」の5つの指標別に、100点満点で回答してもらった。調査期間は2019年7月、調査対象は20~59歳のホワイトカラー系職種の正社員で、有効回答は15,000人。

仕事満足度ランキングの各指標の平均点は、「総合」が64.7点(前年62.2点)、「仕事内容」が69.2点(同64.2点)、「給与・待遇」が62.6点(同56.5点)、「労働時間」が73.6点(同66.5点)、「職場環境」が66.9点(同60.3点)と、全指標で前年を上回った。5指標の中では「労働時間」の満足度が最も高く、「働き方改革」がより浸透してきたというコメントが目立った。

全118職種の中で「総合」満足度が最も高かったのは、「内装設計・インテリア(建築/土木系エンジニア)」(73.5点)。「職場環境」以外の4つの指標で満足度が平均70点を超え、特に「仕事内容」に対する満足度が高かった。

以下、2位「MR(営業)」(72.8点)、3位「英文事務(事務/アシスタント)」(72.3点)、4位「セールスエンジニア・アプリケーションエンジニア・FAE(モノづくり系エンジニア)」(71.8点)、5位「研究/開発(素材/化学/食品系エンジニア)」(71.7点)と続いた。

今年はトップ10に技術系の5職種がランクイン。これらの職種では特に「労働時間」の満足度が高く、コメントに「自身の裁量で業務時間を調整できる」点を挙げる人もみられた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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