あの社会現象から5年……みんなまた会える! 公開が待ちきれない『アナと雪の女王2』はどんな物語?

ガジェット通信

2019/9/10 10:00



日本中に”レリゴー”の歌声があふれ、世代を超え社会現象を巻き起こし、興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字で、日本の歴代興行収入第3位を記録した「アナと雪の女王」。その待望の続編、『アナと雪の女王2』が、遂に今年の11月22日(金)に日米同時公開となります。果たして本作はどんな物語になるのでしょうか? 新たな場面写真等から考えてみましょう。

『アナと雪の女王』は、雪や氷を作り出す力を持つ姉・エルサと、元気で活発な妹・アナの姉妹というディズニーでは初のWヒロインによる、凍った世界を救う”真実の愛”を描いたストーリーでした。

運命によって切り離されたこの姉妹の物語は、日本だけでなく世界中で大きな共感を呼び、多くの人々を虜にした。愛するものを傷つけないために、誰もいない山奥に逃げることになったエルサが、抑えつけていた力を解き放ち、”ありのまま”の自分で生きることを決意するシーンに心打たれる観客が続出。そんなエルサの姿やキャラクターに多くの観客の心が揺さぶられます。

そして同シーンで描かれた、氷の宮殿の美しい映像美もさることながら、エルサが歌う曲「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」は、その美しいメロディーとキャッチーで口ずさみやすいフレーズも相まって、”レリゴー現象”として幅広い世代で人気を博し、同年の流行語大賞に選出されたほど。そして、劇中で流れる曲に歌詞が表示され、観客がその場で歌うことができる「みんなで歌おう♪歌詞付版」の興行が好評だったことも記憶に新しいですよね。ネット上では、エルサやアナになりきって歌う動画や、映画のシーンを再現する動画などが数多く投稿されたことでも話題になると、その年のハロウィーンでは、エルサとアナの衣装を着る人々が続出するなど、まさに日本中で社会現象となりました。



そして本作では、氷に閉ざされた祖国アレンデールを救ったエルサ・アナの姉妹は、幸せな日々を過ごしていたが、エルサにしか聞こえない不思議な”歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれることになるそう。エルサの”魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅が始まるのです。前作では、”生まれつき力を持っている”と語られたエルサですが、なぜ彼女だけ力が与えられたのか……? それも本作で語られることになりそう。



エルサとアナ、そしてお馴染みのオラフ、クリストフ、スヴェンがどんな冒険をすることになるのか、大いに注目が集まるだろう。そして、前作に続き監督を務める1人であるクリス・バックが「1作目と2作目を合わせてはじめて「アナと雪の女王」の物語は完成する」と語っていることからも、本作がますます見逃せないものと言えるだろう



新たな場面写真の中には、幼いエルサとアナが、母親で元王妃のイドゥナと思しき人物と寄り添う場面が登場。前作では描かれなかった、姉妹と母イドゥナとの関係や、語られていない幼い頃のエピソード、さらにはエルサの出生にも何か物語の鍵が隠されているということなのかもしれません。



そして、エルサが1人だけ不穏な表情を浮かべ、不思議な”歌声”を聞いているようにも受け取れる場面写真も発表されており、新たな冒険への緊張感が伝わってきます。





その他、エルサが暗闇で力を使っているシーンの写真や、アナが新キャラクターと一緒に映っている場面写真等、新たな物語の始まりを告げる写真がそれぞれ発表されており、これらが果たしてどんなシーンの写真なのか注目。公開まで3か月を切った本作、今後の新情報にもご注目を!

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