幸せな働き方を解説した『仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わない』発売


扶桑社はこのほど、書籍『仕事を楽しめる人は「忙しい」と言わない』(税込1,412円)を発売した。

同書では、アラン、ラッセル、ヒルティ、ベンジャミン・フランクリン、マズロー、ドラッカー、福沢諭吉、渋沢栄一、武者小路実篤など、偉人たちの幸福論をまとめている。先人が働くことについてどのような考えを持っていたか、働くことと幸福の関係は何かということに焦点をあて、考え方や言葉を解説している。

そのほか、将来を見据えた人生設計図の描き方や、人間力を高めるための学びの方法、現場で役立つ生産性を高めるスキルなどを紹介している。

例えば、仕事を楽しむためのちょっとしたスキルとして「緊急性と重要性」について解説。物事の優先順位は、「緊急性も重要度も高いこと」「緊急性は高いが、重要度が低いこと」「.緊急性は低いが、重要度が高いこと」「緊急性も重要度も低いこと」の、4つのカテゴリーに分類することができるという。

自身の成長や、会社への貢献を考えるのであれば、緊急性は低くても重要度が高いものにも取り組むことが大切とのこと。今すぐやらなくてもいいが大切な仕事にも集中することは成功につながり、幸福度が高まるとしている。

また、幸せに働くために大切なポイントについても解説。10年スパンの人生設計をしたり、人生の方針を持ったりすること、人間力を高めることなど、「長期的人生設計を立てる」ことが大切だと指摘。決断の先送りをしないことや、整理整頓で探し物にかける時間をなくすこと、優先順位を考えることなど、短期的時間の無駄をなくすテクニックも紹介している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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