吉本坂46小寺真理、地上波連ドラ初レギュラー出演に喜び<猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~>

モデルプレス

2019/9/10 09:25

【モデルプレス=2019/09/10】吉本坂46の小寺真理が、女優でモデルの岡崎紗絵がヒロイン、お笑いコンビ・さらば青春の光・森田哲矢が主演を務める関西テレビ系10月期新ドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」(毎週木曜よる24時55分~※関西ローカル)に出演することがわかった。

◆吉本坂46小寺真理、地上波連ドラ初レギュラー出演



同作は、人気急上昇中の若手女流作家・アカリ(岡崎)の編集担当となった猪又進(森田哲矢)が、アカリの次回作のテーマ「喪女」のモデルとなる人物を探し、小説のネタとしてアカリに紹介するというコメディドラマ。

小寺が演じるのは、主人公と同じ出版社に務める女子若手社員、寺田綾子。小寺は今作が地上波連続ドラマ初レギュラー出演となるが、「ドラマに出ることが夢だったので、とても嬉しいです!」と喜びをあらわに。

「連ドラということで、スケジュールの調整を…と思っていたら、『全8話分ですが、撮影は1日で終わります』と言われて、『えっ!1日!?』とマネージャーと一緒に驚きました(笑)」とコメント。森田の印象については「“ブサイク芸人”と言われている森田さんですが、そんなことないやろ…と思ってたんです。でも、実際に現場でお会いしたら、やっぱりブサイクでした(笑) 。カッコつけて脚を上げるシーンがあったんですが、『短っ!』って思わずツッコミたくなるような。でもそれは、森田さんが猪又の役作りをしているんだろうなと思ってます!」と明かしている。

◆豪華追加キャスト発表



なお、小寺のほか文芸編集部の若手社員・京橋正樹役に舞台「刀剣乱舞」「七つの大罪」など2.5次元系で活躍する納谷健、文芸編集部の編集長・福島由秀役を森脇健児、西大阪出版の専務・今宮剛志役を元カンテレアナウンサー“ヤマヒロ”こと山本浩之がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)

◆寺田綾子役・小寺真理 コメント



― このドラマへの出演が決まっていかがでしたか?

小寺:ドラマに出るのが夢だったのでとっても嬉しいです。地上波の連ドラにレギュラー出演するのは初めてなので、「スケジュールの調整を…」と思っていたら、「全8話分ですが、撮影は1日で終わります」と言われて、「えっ!1日!?」って、マネージャーと一緒に驚きました(笑)。

― 主演・森田哲矢さんの印象は?

小寺:実は、あるイベントでご一緒したんですが、私が森田さんをビンタする、という役回りで。森田さんからも“ビンタ以来ですね?”って言われました(笑)。 “ブサイク芸人”と言われている森田さんですが、そんなことないやろ…と思ってたんです。でも、実際に現場でお会いしたら、やっぱりブサイクでした(笑)。カッコつけて脚を上げるシーンがあったんですが、「短っ!」って思わずツッコミたくなるような。でもそれは、森田さんが猪又の役作りをしているんだろうなと思ってます!

― 寺田綾子という役をどう演じたいですか?

小寺:このドラマのなかでも一番の新人の役なので、新喜劇での初心を思い出して頑張ろうと思います!新喜劇と違って、そんなに声を張らなくてもいいんだな、とか、同じことを何度もやるんだな、とか新しい発見があります。現場のいろいろな人の意見を新人の気持ちで聞きながら頑張ります!

◆京橋正樹役・納谷健 コメント



― このドラマへの出演が決まっていかがでしたか?

納谷:映像、特に、ドラマ出演というのは初めてなので純粋にすごくうれしかったです。いつも舞台で活動しているので、どういう現場なんだろうっていうワクワクと、大好きな芸人のひとり、森田さんと共演できるといういろんなドキドキで撮影が待ち遠しかったです。でも現場に入ってみると、森田さんがすごくおもしろくて、みんなが安心して森田さんの船に乗っている感じです。

― 京橋という役をどう演じたいですか?

納谷:一見、チャライけど、仕事は真面目にやっているタイプかなと思います。猪又に対しては、先輩であっても面白い先輩ならば堂々とイジっていくようなところは、自分も似ている部分があるので、楽しんでやっています。

― ドラマへの意気込みやメッセージを教えてください

納谷:舞台と違って、テレビでは映る部分も決まっているので、1シーンずつ、どう見せようか集中して頑張ろうと思います。“喪女”というテーマではありますが、恋愛に悩んでいる人や、もう1歩自分を解放したい!と思う人に見てほしいなと思います。

◆文芸編集部編集長 福島由秀役・森脇健児 コメント



― このドラマへの出演が決まっていかがでしたか?

森脇:“編集長”という役をやる年齢になったんだなーと実感してます。編集長席に座ってみると、ここに座っている人はすごい責任を背負ってるんだろうなと。猪又くんみたいな、できるんか、できひんのか分からない部下や、若手たちにも『頼むで』って言いながら仕事するんですからね。ただ、僕は役者ではないので、僕に声をかけてくれたからには、森脇健児らしさも出しながらやっていけたらいいなと思いますね。

― このドラマの見どころはどんなところですか?

森脇:どこかしらに、みんな共感できるところがあるんじゃないでしょうか。ドラマやから、だいぶ極端に描かれてるけど、「変わってる」と言われてもその中にひとつ筋が通ってる部分もある。昔はみんな一緒やないとあかんかったけど、今はそれも個性って言われる時代ですからね。自分にも当てはめながら「こんな部分はどこかにあるはず……」と思いながら見てほしいですね。

◆専務 宮剛志役・山本浩之 コメント



― このドラマへの出演が決まっていかがでしたか?

山本:声をかけてもらって、ありがたいですね。現場のスタッフもみんな知った顔ばかりですし、脚本もおもしろいので、早く仕上がりが見たいです。1話からラストまで、どんな流れができていくのか、楽しみですね。

― 専務・今宮という役どころについて

山本:カンテレを退社し、サラリーマンを辞めた時点で、役員になることは無いと思っていましたけど、おかげさまでカンテレの同期の誰よりも早く出世しました(笑) ただ、実際には会社の役員なんて想像がつかないので、どういう振る舞いが専務らしいのかな…と考えながら現場に入っています。実はドラマの中では、今宮だけが知っているある秘密をほのめかしていくカギを握る役なので、各話のラストで、「ん?どういうことなん?」と思ってもらえるように頑張りたいと思います。

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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