高橋一生×蒼井優、美しいキスシーンに心奪われる『ロマンスドール』特報到着

クランクイン!

2019/9/10 07:00

 俳優の高橋一生が主演を務め、女優の蒼井優と共演する映画『ロマンスドール』より、特報が解禁された。初の夫婦役を演じる二人のベッドでの物憂げな会話や美しいキスシーンが映し出されている。

【写真】主演の「高橋一生」フォトギャラリー

本作は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載されたタナダユキの同名小説を、タナダ自身の脚本・監督により映画化。男女が強く引かれ合い、すれ違い、もがきながらも、夫婦として本当の幸せを見つけていく物語を描く。高橋と蒼井は映画『リリィ・シュシュのすべて』(01)以来18年ぶり2度目の共演。このほか、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうといった個性豊かな実力派俳優陣が集結する。

主人公・北村哲雄(高橋)は、美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で職人として働き始めた。だが、一目ぼれで結婚した美人で気立てのいい妻の園子(蒼井)には、そのことをずっと隠し続けている。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、園子とは次第にセックスレスに。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける…。

特報では、高橋演じる哲雄と蒼井演じる妻・園子がベッドで見つめ合う場面から始まる。「結婚したとき、どういう夫婦になりたかった? 私はね、なんでも言い合える夫婦になりたかった」と語る園子のほほをなでながら、「なにが言いたいの…?」と問いかける哲雄。物憂げな会話に続いて、二人は見つめ合い、美しくもはかなげなキスを交わす。そしてそれぞれの目線から対照的に添えられた、「妻を愛して“嘘”をついた」「夫を愛して“秘密”を持った」という印象的なメッセージ。その先にどのような展開が待ち受けるのか、変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す大人のラブストーリーを期待させる映像となっている。

映画『ロマンスドール』は2020年1月24日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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