超特急、『モトカレマニア』主題歌に決定 新木優子に出演懇願


ダンス&ボーカルユニットの超特急が、フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』(10月17日スタート、毎週木曜22:00~)の主題歌を担当することが決定。このほど、主演の新木優子と対面し、エールを送り合った。

タイトルは「Revival Love」で、ボーカルのタカシは「ドラマの明るい世界観にもつながるようなアップテンポでハッピーな楽曲になりました。歌詞に関しても世の男性、女性、それこそ“モトカレマニア”な方にも共感いただける部分が多いんじゃないかなと思います」とコメント。

作詞・作曲は、いきものがかりの水野良樹が務めており、タカシは「超特急が他のグループの方に曲を提供いただくのは初めて。この楽曲を通じていつかコラボができたらいいなと願っています」と期待を述べた。

すでに楽曲を試聴したという新木は「私が演じるユリカというキャラクターはアップダウンが激しくて、この曲にも思いを引きずっているような切ない歌詞がところどころに散りばめられていますけど、ユリカはそれを楽しんでいるところがあるんですよ。なので超特急の皆さんがポップに歌って踊ってくださることで、ユリカの気持ちをアップの方向に盛り上げてくれるような、すごくすてきな曲になっているんじゃないかと思います」と分析。それを聞いた超特急のメンバーは「すばらしい! この圧倒的なコメント力、僕らも見習わなければ!!」と絶賛していた。

また、俳優経験豊富なタクヤが「これまで新木さんが演じてこられなかった役柄なので、新しい新木さんが見られることがとても楽しみです!」と、伝えると、新木も「“モトカレマニア”という作品をすごく後押ししてくれる主題歌なので、早く皆さんがステージやいろんな場所で披露している姿を見たいですね。ぜひ一緒にドラマを盛り上げていただければうれしいです」と返答。ユーキは「ホントにどんな役でもいいので、ドラマに出させていただければすごくうれしいです。もう、通行人Aでもいいので!」と懇願するなど、メンバーそろって出演への意欲を示した。

水野は「超特急の皆さんはダンスもボーカルも、キレキレっのめちゃくちゃ高い技術を持っているのに、どこか親しみあるユーモアをまとっていて、グループがもつその柔軟な躍動感に導いてもらって、今回のパワフルな曲を書かせてもらえました。新木優子さん演じる主人公・ユリカを追いかけていくと、思わず“まじかよ!”とツッコミを入れてしまいたくなるような瞬間がたくさん来て、気がついたら物語から目が離せなくなっているんだと思います。そんな展開を、超特急の皆さんのパワーでしっかりと加速させて、華やかにできるような、ポップな曲を心がけました」と語っている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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