高嶋政伸、黒木瞳からの強烈ビンタは「非常に感銘を受けました」


俳優の高嶋政伸が、きょう10日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜21:00~)の見どころなどを語った。

同ドラマきっての悪役で、自身も「毒蛇」と評する柴崎を演じる高嶋。狡猾(こうかつ)な悪徳実業家としての顔を見せながら、時に人を刺し殺す狂気をあわせ持つ役どころが話題を呼んでいる。物語序盤はオフィスから指示を出すだけの柴崎だったが、中盤からは結城の逃亡先やはなの入院先などへ自ら出向く場面も多くなってきた。

さらに、黒幕である早穂子(黒木瞳)とのつながりが明らかになった第6話以降は、早穂子との悪役同士の駆け引きも描かれ、3日放送の第8話では、早穂子が強烈なビンタを柴崎に見舞う場面も反響を呼んでいた。

高嶋は、この役を演じてきて「柴崎は優しさも情もない、純度100%の悪い奴。とにかくそのワルを最後まで演じきることが大命題でした。絶対的に優位な立場からジワジワと逆転されていく中で、これまでマシーンのようだった柴崎に焦りが出てきます。そういった人間の弱さを表現することに、すごくやりがいがありました」とコメント。

黒木からのビンタシーンについては「まさに演技のぶつかり合いといいますか、本気のビンタがガツンときたので『ぶつけられた』といいますか…(笑)。おかげでこちらのリアクションも引き立ちますし、そういったテンションで芝居をされる方ということに非常に感銘を受けました。ワル同士の衝突も始まって、無秩序状態になるのが面白いですよね」と振り返る。

そして、今後の見どころについて、「第9話と最終話は、まさに無秩序状態! 柴崎の持つ悪さや凶暴さが全面に出てきます。暴走する柴崎をぜひご覧いただきたいなと思いますね」と予告した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ