初日黒星の石浦、持ち前のスピードで剣翔に完勝 「クルクル石浦」と相撲ファン大喜び

AbemaTIMES

2019/9/10 07:00



<大相撲秋場所>◇二日目◇9日◇東京・両国国技館

前頭十五枚目の石浦(宮城野)が前頭十四枚目の剣翔(追手風)を送り出しで下して、今場所初白星をあげた。

初日は前頭十五枚目の東龍(玉ノ井)を相手に何もできず、上手捻りで敗れていた石浦。この日は新入幕の剣翔を相手に、立ち会いから鋭く左に変化すると、そのまま剣翔の背中に回って一気に送り出した。

AbemaTVで解説を務めた元関脇・安美錦の安治川親方は立ち会いの変化について「小兵なんで、いろんなことをしながら、その日その日で(勝つための方法を)考えたほうがいいんじゃないですかね」と理解を示した。また、ファンからは石裏の持ち味であるスピード感あふれる相撲に「お見事」「クルクル石浦」「こういうの好き!!」と称賛の声が集まった。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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