IFAは大人のオモチャOK。なので曲がってウネってアレなアレもありました

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GIF: Andrew Liszewski (Gizmodo, Poco)

ファンタスティック! ナイスですね!

大人のオモチャを歓迎しなかったCESに比べて、IFAはめちゃくちゃ大人。余裕の表情です。IFAにて、MysteryVibeが発表したのがウェアラブルとしても楽しめる曲がるバイブレーターPocoです。

とりあえずPocoの仕様、紹介しておきますね。モーターは2つ搭載、16段階で強さを調整可能、プリセットされた動きのパターンは8つ。さらに、スマートフォンの専用アプリを使えば、自分好みのいい塩梅の強弱にカスタマイズも可能。充電はUSB。価格は80ユーロ(約9,450円)。

最大の特徴は、ボディがまっすぐではなく曲がるということ。曲がることでフィット感が増し、ハンズフリーで楽しめるのが売りです。また、女性用と限られておらず、幅広く使いたい人がみんなどうぞというのも、大人のオモチャのイノベーションを牽引するMysteryVibeらしい商品です。MysteryVibeは、他にも曲がるタイプのバイブレーターCrescendoもだしており、こちらはワイヤレス充電も可能。

さて、IFAにPocoを出展したMysteryVibeは健康家電カテゴリで出しています。セックストイというカテゴリはIFAにはないものの、運営側としてはセックスもライフスタイルや健康に含まれるという考えなのか、特に問題はないようです。

一方、CESでは、指や舌の動きを再現するマイクロロボット技術を搭載したハンズフリーバイブレーターOséのアワード受賞が、運営側の「不道徳で、節度なく、下品で、不敬」だとボロクソ批判を受け、受賞却下されました。この後、運営には大きな批判が寄せられ、来年のCESではヘルス・ウェルネス部門にセックストイというカテゴリを設ける予定になっています。カテゴリをいちいち作らなくても、セックスは健康でしょ?と言えるIFAは、ヨーロッパらしい雰囲気と言えますね。

そもそもテクノロジーからエロを排除するなんてナンセンスですよ! エロなくしてテクノロジーの発展はないのですから。

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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