大塚 愛、16年目のスタート!一夜限りのアニバーサリーライブが満員御礼にて終幕

E-TALENTBANK

2019/9/9 20:00


9月4日(水)にニューシングル『Chime』を発売した大塚 愛が、9月8日(日)日比谷野外音楽堂で、デビュー16周年を記念したアニバーサリーライブ「LOVE IS BORN ~16th Anniversary 2019~」を開催した。

台風15号接近の予報が出ている中、ファンの間で願いを込めてたくさんの”てるてる坊主”ツイートが投稿された。その願いが叶ってか、ライブ当日なんとか天候を味方につけ無事開催。ドラム、ベース、ギター2本にキーボード、更にホーン隊を加えた豪華編成でのライブとなった。

ニューシングル『Chime』のカップリング曲にもなっている「kit palette」でご機嫌に登場した大塚 愛は、スパンコールのキラキラとした衣装に身を包み「今がそう。Special Day!」と16周年アニバーサリーライブの幕を開けた。

「アクション10.5」「U-ボート」「LIFE-LOVE CiRCLE」と、この日のために新しいアレンジで臨んだ楽曲で前半戦を盛り上げると、中盤では「HEART」「I LOVE xxx」をしっとりとピアノで弾き語り、だんだんと暮れ行く空の中、ヒットバラード曲「プラネタリウム」を歌い上げた。

MCでは、「台風が来ている中、皆さんの想いの強さを感じています!」と持ちこたえ続ける天候について触れると、「お願いだからもう少し待って!」と空に向かって祈る場面も。

後半「QueeN」「affair」「laugh」とダンスミュージックで日比谷野音は一気に夜のディスコ会場へ様変わり。客席も思い思いに体を揺らして楽しんだ。

ディスコナイトが終わると、今度は激しいロックゾーンへ突入。大塚本人もエレキギターを持ち、ニューシングルにも収録されている「XOX」から一気にラストスパートへ。「ロケットスニーカー」「ポンポン」「Happy Days」と会場のボルテージを上げたまま本編を終えた。

アンコール1曲目には、発売したばかりの新曲「Chime」を演奏。続く「360°」では、ミラーボールの被り物をかぶった「ミラーボールマン」なるキャラクターが8人登場。大塚本人は歌いながら水鉄砲でシャボン玉を発射し続けるという、なんとも彼女らしいユーモアでシュールな演出を見せた。

ラストは、『「もう1回」と言うのは、あなたの番です!』とドラマウォッチャーらしいMCを入れて「さくらんぼ」で幕を閉じた。

ひとつのジャンルにとどまらない、大塚 愛の楽曲の幅の広さを改めて思い知らされるセットリスト。シンガーソングライターとしての彼女の奥深さと魅力を感じることのできるライブだった。

更に、嬉しい発表も。7回目となるピアノ弾き語りライブ「AIO PIANO vol.7」を、2020年2月に大阪・愛知・東京の3都市で開催することが決定した。16年目のスタートをきった大塚 愛の今後の挑戦に注目したい。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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