『ノーサイド・ゲーム』上川隆也の“本音”告白に視聴者「好きになった」

 俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が8日に放送され、これまで敵だとみなされていた滝川(上川隆也)の“本音”が明かされると、SNS上では「めっちゃ嫌いだったのにめっちゃ好きになった」「ズルいくらいカッコいい」といった、これまでとは正反対のラブコールが寄せられている。

【写真】本音を語り大反響の滝川(上川) 『ノーサイド・ゲーム』 第9話より

アストロズが順調にリーグ戦を勝ち進む中、トキワ自動車本社では、滝川を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は、会議のメンバーではない君嶋(大泉)をこの会議に臨席させ、買収に異議を唱えさせる。提出した証拠が確実ゆえに買収を保留にすることに成功。滝川は常務の任を解かれ、脇坂が新しい常務に就任する。

喜びも束の間、君嶋は脇坂から呼び出され、「アストロズの予算縮小を検討している」と告げられる。必死に抵抗する君嶋だったが、脇坂はアストロズに対して「会社のお荷物集団」「ラグビーは馬鹿な遊び」などと吐き捨て、全く聞く耳を持たない。これに対しネット上では「脇坂が一気に翻って戦々恐々とする」「あまりにもひどい手の平ひっくり返しでイラっとした」など驚きと怒りの声が殺到。

さらに後半では、君嶋と滝川の会話の中で、“真の敵”が脇坂だと発覚。一方、カザマ商事の買収を推し進めたかった理由が学生時代のトラウマにあることや、これまでラグビーに愛を注いできたことを正直に話した滝川に対して視聴者からは「滝川、めっちゃ嫌いだったのにめっちゃ好きになった」「この人も人間なんやなぁ。応援したくなった」「ズルいくらいカッコいい」といったラブコールが寄せられた。

信じていた上司に裏切られた君嶋。来週の最終回では、どのような立ち回りを見せてくれるのか、ネット上でも期待が高まっている。

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